オカダカズチカAEWの視聴者数に貢献せず(2024/3/13 BigBusiness)

レインメーカー!
→スリーカウントで
オカダカズチカ&ヤングバックス組の勝ち。
(出典:AEW)

 

こんにちは、ヤマガタです。

 

徐々にわかってきていることはオカダカズチカはAEWの求心力には、なんら貢献しないだろう、ということです。

 

Quarter-hour Breakdown(15分毎視聴者数推移)

赤枠がオカダカズチカが登場した時間帯。
およそ30分。

 

今回オカダカズチカは、ヤングバックスと組んで、PAC&ペンタエルゼロ&エディキングストン組と試合をしました。結果からいえばオカダカズチカがレインメーカーでスリーカウントを奪いTheElite軍が勝ちました。そしてスリーカウントを奪ったエディキングストンと、オカダカズチカはAEWコンチネンタル王座戦をするようです。

 

WrestlingObserver: Continental title match, Mercedes Mone segment added to next AEW Dynamite

 

実をいうと、これが表向きBigBusiness興行のメインでした(最後の試合という意味ではなく呼び物という意味で)。実際BigBusinessのポスターをみるとオカダカズチカが真ん中にいます↓

 

WrestlingObserver: AEW Dynamite viewership up slightly for Big Business, 18-49 rating steady The show featured the AEW debut of Mercedes Mone.

 

しかし↑結果は、視聴者数801,000人と惨憺たる結果でした。これはDynamiteの視聴者数としては最低レベルです。

 

確かにメルセデスモネを期待してみんなみていた番組でした。しかし、逆に、そのサポートがあってさえオカダカズチカの試合はアメリカ人の興味を引くものではない、というのが今回の視聴者数から露呈してしまいました。

 

オカダカズチカ露出で失敗したのはこれで二連続です。

 

参考:AEWの問題:ケビンケリー解雇,オカダふるわず,サミ―ゲバラ下手, オメガボロボロ

 

上掲画像はQuarter-hour Breakdownといって、2時間のDynamiteで、15分毎に区切って視聴者数を数えたものです。明らかにオカダカズチカ登場の時間帯は視聴者数が下降しています。

 

このことは、ほとんどウィルオスプレイにも当てはまります。

 

WWEでイチから出直すべきだったか

 

以上の結果を得て、私が事後的に考えていることなのですが・・・

 

やはりオカダカズチカはWWEに行って、NXTで”アメリカナイズ”する知恵を学ぶべきだったかも知れません。

 

このままだと”素人”トニー(カーン)のテキトーな采配の中、新日本プロレスのキャラのまま落ちぶれてゆくようにおもわれます。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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