フィンバラーは消えてしまうのか?(2022/4/18 RAW)

なんか試合中に首筋を
痛めたみたいだった。
(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

あまり取り沙汰されてないですけれども、なんか昨日のKUSHIDAとの連想で・・・

フィンバラーもWWEを離脱するんじゃないか、という感じがします。

ただ、KUSHIDA(家族がとにかく安心する)と違ってフィンバラーは、日本に帰ることに旨みをみいだせないですし・・・

新日本プロレス出身なので、AEWに行くことにも興味はないでしょう。

なのでWWE離脱というより、消滅・・・というのがフィンバラーの場合、当てはまってしまいます。


・フィンバラー周辺


なにを隠そう初代ユニバーサル王座がフィンバラーです。

当時デーモンキングでノリノリだったんですが、ユニバーサル王者になった途端に怪我したんですよね。

これがフィンバラーのWWE選手生活の大きなターニングポイントになってしまいました。

ようするにモメンタム(勢い)を失った。

それでもファンからのベビーとしての根強い人気があるので、それなりに重要な位置をあたえられ続けます。

ただ陰口で、ビンスマクマホンがフィンバラーを気に入っていない、なんてことも言われていました。

そして年齢。

フィンバラーも、みえませんが、もう40歳です。

WWE的には、トップ戦線に残れなければお払い箱の年齢です(←厳しすぎますよね)。

そんななか再びフィンバラー消滅のウワサが↓流れはじめました。

参考:フィンバラーが落ちぶれたというウワサ(2021/11/29 RAW)

しかしレッスルマニア直前で、US王者になったんです↓

参考:フィンバラーがUS王者に!(2022/2/28 RAW)

しかし×2それに与えられた役目は、アンドレザジャイアント記念バトルロイヤル要員でした↓

参考:アンドレザジャイアント記念杯バトルロイヤル(2022/4/1 SmackDown)

これ↑でフィンバラーのレッスルマニアは終わってしまったんです。


・とどめ


ビンスマクマホンが気に入っていない、
というウワサのあるフィンバラーには、
酷すぎるアングル。

そしてとどめのRAWでした。

ビンスマクマホンのProtegé(プロテジェ=なんか庇護されているひと、みたいな意味)であるオースティンセオリーあらためセオリーが・・・

フィンバラーからUS王座を取ってしまいました。

完全に負けてました。この回↓とおなじ感じ。

参考:オースティンセオリー vs. フィンバラー(2022/1/17 RAW)

オースティンセオリーは、レッスルマニア以来の↓大プッシュです。

参考:パットマカフィがプロレスできすぎて笑う(2022/4/3 WrestleMania 38)

負けて、フィンバラーは、ほんとにスゴスゴ帰ってゆきましたね。

そのあとオースティンセオリーは、なぜかロッカールームのレスラー総出で担がれて・・・

・・・しかも花道に出てきたビンスマクマホンにより祝福(上掲画像)。

もうフィンバラーは、KUSHIDAとおなじように完全にEnhancementTalent(若手の踏み台)になってしまったんです。

KUSHIDAは結局、それがイヤでWWEを辞めたんですし・・・

ジェフハーディもそうです。

そういった位置づけで、でももうどこにも行き先がない(興味がない)・・・

それが現在のフィンバラーですね。

ひとつ突破口があるとしたら、それはAJスタイルズ、ナカムラシンスケらとともに新日本プロレスギミックを、バレット倶楽部風味ですることなんですが・・・・

・・・なぜか、これ、WWEが嫌がるんですよね(ポールヘイマンが制作指揮をとっていたころはあったが、現在ポールヘイマンは、その役目を解任されている)。

そんな微妙なフィンバラーでした。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m