左:Gonzo Bomb !!
(ブロディキングのシグネチャームーブ)
右:誰かがイタズラで観客動員数12,750人としている。
実際は7,029人
(会場はオーストラリアシドニーにある
Qudos Bank Arenaキャパ20,000人)
出典:AEW
こんばんは、ヤマガタです。
ブロディキングの問題は本記事のGrandSlam興行で頂点に達していたと言えます。
参考:ブロディキングの問題(2026/2/15 日本時間)
ICEを支持するブロディキング=反トランプ=民主党支持を今回メインイベントに持って来たことで、CNN(WarnerBros.Discoveryを親会社とする世界最大のケーブルニュース局で民主党より)は、今回の事件を、民主党 vs 共和党がAEW vs WWEに波及した、と大きく取り上げました。
WrestlingObserver: CNN covers anti-ICE chants, says WWE & AEW in ‘politically shaded rivalry’
(画像出典はAEWです。)
MJFが防衛
Heat Seeker !!
→スリーカウントでMJF防衛。
試合は、いつもMJF劇場・・・と言いたいところですが会場はやっぱりブロディキングを支持していてFu*kICE!!チャントがすごかったですね。
このブロディキングバブルは続いているようで、来月(2026/3/15)のRevolutionのチケットセールスは1万人を超えるようです。
WrestleTixこのツイート
・・・いや、平均的な売上かな?
いずれにせよ、AEWには久々に明るい(?)ニュースと言えるでしょう。
今回メインイベントを非WWE系のレスラーで組んだのも好印象です。この路線で軌道に乗れればAEWも違った色を見せられるのですが。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m



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