Because I hate you.
(レッスルマニアでお前を選ぶのは、オマエを嫌いだからだ)
関係ないですけど
歯がすんごいキレイ・・・
(出典:WWE)
こんにちは、ヤマガタです。
RoyalRumbleから帰って来たフィラデルフィア開催のRAWで、ロマンレインズ(男子ロイヤルランブル優勝)はレッスルマニアの対戦相手にCMパンクを選びました。
参考:男子ロイヤルランブル(2026/1/31 RoyalRumble)
CMパンクが望んでいたレッスルマニアメインイベントでしょうし(当時はセスロリンズ相手だった)・・・
参考:CMパンクがRAW所属を決定(2023/12/11 RAW)
これ(レッスルマニアのロマンレインズ戦)でどういった試合ができるかが、またそこに至る経緯が査定され、これからWWEでのCMパンクの扱い方も変わってくると思います。
CMパンクにとっては正念場の試合でしょうね。
(画像出典はWWEです。)
ロマンレインズの役作り
予想通りCMパンクがベラベラしゃべる展開だったが、
それに対しロマンレインズが表情をこわばらせ行くのは
抗争をアングルとして定着させるために
非常に受容なポイントとなっていた。
さてWWEはロイヤルランブル後の仕事として、即効でCMパンクとロマンレインズとの間に確執を生まねばなりません。なので、今回のセグメントは、それなりに役者2人に大きな役目が与えられました。こんな話でした↓
① 最初にロマンレインズがロイヤルランブル優勝者として登場。微細なブーイングは聞えるが、フィラデルフィアはほぼ支持100%で「ロマン!ロマン!レイ~ンズ!!」という最近はやりのチャント(私は嫌い)で歓迎する。
② ロマンレイズは久々にAcknowledgeMe!!を言う。観客大盛り上がり。その後のマイクもいい感じ。そして「ロイヤルランブル誰を選ぼうか・・・」というところに話が進む。
③ そこにCMパンク登場。こんなことを言う↓
CMパンク「パートタイマーが、なに俺のショーでデカい態度こいてんだ?」
CMパンク「おれは巡業にも出ている。オマエのように都合の良い時に出てくるパートタイマーじゃない。」
CMパンク「簡単にチャンピオンになれるドリューマッキンタイアを選ぶんだな。」
他にもCMパンクは、オマエ(ロマンレインズ)は精々オレの辿ってきた道を歩んで来ただけだ・・・などと先輩風をふかしますが、これに段々ロマンレインズが業を煮やしはじめます。
ロマンレインズ「・・・笑わせないでくれ」
ロマンレインズ「今更オレがオマエからなにを学ぶというんだ?」
ロマンレインズ「ここ(WWE)から10年も遠ざかってバケーションしてた身分でよく言えたもんだな!!」
・・・などなどと言い、ロマンレインズは怒りを爆発させる形でCMパンクへの挑戦を表明しました。
やはりロマンレインズの芸が細かかったかな。ヒールを経て、いい味の出せるレスラーになったと思います。
レッスルマニアでは、最早パートタイマー(本人希望)となったロマンレインズに再びWWEがショーを任せるようになるのか、それともなにかしらの高評価を得てCMパンクが王座を保持するのか。
文字通り新旧というか、中旧交代のような話ですが結果に注目が集まります。
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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