ブロディキングの問題(2026/2/15 日本時間)

本サイトでは取り上げませんでしたが、
2025/6/18GrandSlamMexico第一試合での出来事だったようです。
(参照:STRAIGHTEDGEWORLDWIDE

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

ICE(Immigration and Customs Enforcement,移民・関税執行局)に対する批判は、エイヴァの離脱の件でもクロースアップされて来ました。

参考:エイヴァ(AVA)の離脱(現地時間2026/1/30)

 

それに関連するともいえますが(裏でつながっている、とかそういう話ではない)、今度はAEWでブロディキング(Brody King)によるICE批判が注目を浴びています。

 

2026/2/4 Dynamite

 

事の発端は2026/2/4のDynamiteで、MJFとブロディキングとの間に確執が生まれた場面にあったようです。

WrestlingObserver: ここ

Forbes: ここ

 

試合そのものはハングマンペイジの介入で1分そこらでブロディキングが勝ってしまうのですが、その前にFu**ICE !!チャントが会場で沸き起こり、それがAEW上層部で問題視されました。

 

結果として翌週2026/2/11のDynamiteでブロディキングは、GrandSlamAustralia直前回(そのメインイベントでMJFと再び、今度は王座戦として対峙する予定)だったにもかかわらず、TV出演から遠ざけられてしまったのです。

WrestlingObserver: WBD denies ‘any involvement’ in Brody King’s AEW schedule

 

ブロディキングが現在救世主となっている

 

皮肉なことに、このブロディキングの件は視聴者の興味を掻き立て、60万人台からも遠ざかりつつあったDynamiteに生気を与えています。

Forbes: ここ

WrestlingObserver: AEW Dynamite draws best ratings in months

 

WarnerBros.Discoveryが既にAEWの親会社みたいになって来ている

 

また本件で芋づる式に暴露されてしまったのが、既にWarnerBros.Discovery(AEWのケーブル放送TBS, TNTの親会社)が、AEWの10%の株を持っている、ということでした。

WrestlingObserver: CNN confirms WBD ownership stake in AEW

 

これによりAEWはトニーカーン一頭体制ではない・・・ということが暴露されてしまったわけです。

参考:トニーカーンが一頭体制であることを認める(2025/12/25)

 

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それでは、今回はここまでになります。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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