なんだかサミゼインの”闇落ち”がテーマになっているようだった。
このシーンは、キャリオンクロスのパートナーであるスカーレットが、
反則武器をサミゼインに渡して”闇落ち”を促しているところ。
決してパートナーを裏切っているわけではないみたい。
(画像出典はWWEです。)
こんばんは、ヤマガタです。
ここ最近メディアを賑わしていたのがキャリオンクロスです。いかにもダートシート(DirtSheetプロレス業界の裏側ネタ)なのですが、要するにリリースが近づいた、いや、もうリリースされている、ということです。
WrestlingObserver: Karrion Kross & Scarlett say they are accepting bookings following WWE contract expiration
いいレスラーだったんだけどパッとしなかった・・・WWEを去るレスラー全般に言えるのですけれども、そういったレスラーでした。
(画像出典はWWEです。)
お役御免
ヘルヴァキック!(ケンカキック)
→スリーカウント負けで
キャリオンクロスはWWE最後の仕事を終えた。
キャリオンクロスはパートナー(で本当の奥さん)スカーレットと共に、いつもの白黒画面で現れWWEで憂愁の美を飾りました。
相手はサミゼインで、なんか彼をめぐり”闇落ち”アングルがあったみたいですね。それがTheBloodlineにつながる話なのかどうかは、わかりません。
いずれにせよ、キャリオンクロス最後の仕事は、そのサミゼインの引き立て役でした。
なので、今回の試合で負けキャリオンクロスがWWEから消えることは、今後のストーリーラインにおいても逆にすっきりする結末でした。
試合そのものもサミゼイン中心のストーリーでしたので、ミッドカードで悪役のキャリオンクロスが中ボス的な立ち位置でなにかをしていた・・・以上の印象はありません。
典型的なAEW, NJPW向きのレスラーなので、キャリオンクロスは今後そっちの方で頑張ってもらいたいと思います。ごくろうさまでした。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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