ジュリア vs リアリプリー(2026/2/20 SmackDown)

かなり激しい当たりの試合だった。
(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

 

二週間前のタッグ王座戦が”遺恨勃発”と捉えられ、今回当初計画されていたのはイヨスカイ vs ジュリアでした。

参考:イヨスカイ&リアリプリー vs ジュリア&キアナジェイムズ(2026/2/6 SmackDown)

TJRWrestling: Real Reason IYO SKY Was Pulled From WWE SmackDown Match Revealed

 

しかし直前でイヨスカイはリアリプリーに交代させられました。TJRWrestling(上掲記事)によるとWWEは”イヨスカイ vs ジュリア”を重要なカードとして後に取っておきたかったみたいです。

 

(画像出典はWWEです。)

 

ナイアジャックス&ラッシュレジェンドが介入

最後リアリプリーが
リプタイドでジュリアを仕留めようとしたところに
ナイアジャックスたちが介入して来た。
→これが(ジュリアには関係ないが)
リアリプリーに対する反則行為とみなされ
リアリプリーのDQ勝利になった。

 

試合はかなり激しい当たりの試合でリアリプリーは右目に青たん(black eye)ができたみたいです。

WrestlingObserver: Rhea Ripley shows off black eye following WWE SmackDown match

 

試合そのものはリアリプリーの無効裁定勝利(反則勝ち)でした。

 

介入したのはナイアジャックス&ラッシュレジェンドで、彼らはリアリプリー&イヨスカイのタッグ王座を狙っているわけですが、このアングルが拡大された形になります。

 

残念なのは、そのアングルにジュリアはまったく絡まずに”帰って行った”ことでした。

 

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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