かなり激しい当たりの試合だった。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
二週間前のタッグ王座戦が”遺恨勃発”と捉えられ、今回当初計画されていたのはイヨスカイ vs ジュリアでした。
参考:イヨスカイ&リアリプリー vs ジュリア&キアナジェイムズ(2026/2/6 SmackDown)
TJRWrestling: Real Reason IYO SKY Was Pulled From WWE SmackDown Match Revealed
しかし直前でイヨスカイはリアリプリーに交代させられました。TJRWrestling(上掲記事)によるとWWEは”イヨスカイ vs ジュリア”を重要なカードとして後に取っておきたかったみたいです。
(画像出典はWWEです。)
ナイアジャックス&ラッシュレジェンドが介入
最後リアリプリーが
リプタイドでジュリアを仕留めようとしたところに
ナイアジャックスたちが介入して来た。
→これが(ジュリアには関係ないが)
リアリプリーに対する反則行為とみなされ
リアリプリーのDQ勝利になった。
試合はかなり激しい当たりの試合でリアリプリーは右目に青たん(black eye)ができたみたいです。
WrestlingObserver: Rhea Ripley shows off black eye following WWE SmackDown match
試合そのものはリアリプリーの無効裁定勝利(反則勝ち)でした。
介入したのはナイアジャックス&ラッシュレジェンドで、彼らはリアリプリー&イヨスカイのタッグ王座を狙っているわけですが、このアングルが拡大された形になります。
残念なのは、そのアングルにジュリアはまったく絡まずに”帰って行った”ことでした。
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m



コメント