低空式ブレーンバスタ―!!
(出典:NJPW)
こんばんは、ヤマガタです。
WrestleKingdom20の個別試合記事です。
今回は本試合がデビュー戦となったア(ー)ロンウルフの試合を見てみたいと思います。
ちなみにAaron Wolfeというレスラーが英国にいるみたいです。
Cagematch: Aaron Wolfe
(画像出典はNJPWです。)
NEVER無差別級王座戴冠
変形逆三角絞め
としか名づけられていない。
いい試合だったと思います。
焦点はアーロンウルフがきちんとプロレスできるか、というところだったのですが、かなり自然に試合をしていました。
恐れていたのは柔道技に逃げることだったのですが、最後のサブミッション(上掲画像)に移行する前の腕ひしぎが柔道っぽくて嫌だったのを除けば、概してアーロンウルフはプロレスをやっていたと思います。
試合はEVILが人為的にサポートするシーンが目立つこともなく、アーロンウルフがHOUSE OF TORTUREの介入をもしっかり身に受けて勝利しました。
ちょーっと身体がダラしないのが玉にきずでしたけれども、これから鍛えて徐々に改善してゆくのでしょう。
あと、各所で話題にされている通り、ウルフアーロンは”ヤングライオン”のマナーを守り、見た目も技も、派手なものを見せることなく、若手らしい仕方で試合を終えました。
ただ、結果がもう王者なので、これから若手の中でどのように扱われてゆくか、見所です。新日本プロレスの舵取りに期待したいものです。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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