コーディローズがレッスルマニア直前にユニバーサル王者戴冠(2026/3/6 SmackDown)

SuperCutter !!
コーナーポストからのコーディカッター!
(出典:WWE)

 

おはようございます、ヤマガタです。

 

多分一時期低迷しまくっていたSmackDownの視聴者数を回復させるためだったのでしょうが・・・

 

WWEは通常放送でユニバーサル王座の交代劇を行いました。最初は、ドリューマッキンタイアがレッスルマニア直前なのに突如としてコーディローズから王座を奪取。

参考:コーディローズが王座陥落(2026/1/9 SmackDown)

 

そしてコーディローズが同王座を今回奪還しました。

 

これで先日のEliminationChamberで優勝したランディオートンとのユニバーサル王座戦が決定しました。

参考:男子エリミネーションチェンバーマッチ(2026/2/28 EliminationChamber)

 

(画像出典はWWEです。)

 

いい試合だった。

クロスローズ!!
→スリーカウント!

 

改めてコーディローズはWWE向きのレスラーなのだな、と実感させられた試合でした。シーケンス(技の連続)や、日常生活を感じさせないどベビーな表情とか、そういったところです。

 

他方でドリューマッキンタイアは、やはりいいレスラーですね。ブランドが違いますがグンターと試合してほしいです。今年はまだグンターはブロックレスナーを引退させるところまで行かないと思うのだが・・・(少なくとも直近のレッスルマニアでは)

 

そんなこんなで、終盤レフェリーが居なくなりドリューマッキンタイアがカウンターでクレイモアキックを入れ勝利を手にするかに見えた危うげな場面もありましたが・・・

 

最後はクロスローズできっちりとコーディローズが勝利しました。

 

万人受けするベテランのランディオートンとの王座戦は、レッスルマニアにはぴったりのカードですね。ランディオートンにもしっかりとコンディションを整えて出場してもらいたいです。

 

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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