これ見るとベッキーリンチはCMパンクへの金的から
ヒールターンしたもよう。
マキシーヌデプリは脇役で入場シーンもなかった。
(画像出典はWWEです。)
こんばんは、ヤマガタです。
複雑なのですが現在RAW女子王者はステファニーバケアです
参考:ステファニーバケア vs イヨスカイ(2025/9/20 Wrestlepalooza)
もうひとつRAWブランドで女子インターコンチネンタル王座があるのですが、それはかなり長い間、ベッキーリンチによって保持されていました(2025/6/7-2025/11/17, 163日間)。
今回、それがマキシーヌデプリ(Maxxine Dupri =元々LAナイトのギミック・チームの一員だった)によって奪取されました。
(画像出典はWWEです。)
AJリーが介入(いわゆるdistraction=気を引く)
突然花道にAJリーが現れ
それに気を取られたベッキーリンチのスキをついて
ダイビングクロスボディ→スリーカウントで
マキシーヌデプリがシングル初戴冠。
試合としては”似た者同士”で固い動きで噛み合ってました(汗)。
ただこの試合はAJリーを再び登場させることが真のねらいだったようで、そのアングルにマキシーヌデプリの戴冠が含まれていた、というのが実情でしょう。
タナボタでしたがマキシーヌデプリは嬉しい初戴冠(全キャリア通して)です。
ビジュアル先行で技術的には物足りないですが、がんばってもらいたいです。
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




コメント