竹下幸之介 vs EVIL(2025/8/17 G1climaxFinal)

ワガママ(オメガのVトリガーと同形)に行こうとしたところ
積もりに積もったEVILのスコーピオンデスロックのダメージで
竹下幸之介が走れなくなったところ・・・はワークですよね?
(出典:WWE)

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

AEWとNJPWの同盟は、WWEの対抗勢力として今プロレス界を二分しているのですが、やはりAEWにも顔が利く竹下幸之介に白羽の矢が立ったようですね。

 

(画像出典はNJPWです。)

 

EVILを破り優勝(26:26)

レイジングファイヤー!
→スリーカウントで竹下幸之介の勝利!

 

決勝は例年通りの両国国技館(キャパ11,098人)ではなく、有明コロシアム(キャパ10,000人)でした。このこと自体は問題視していません。使用料とか移動費とか・・・そこら辺でしょう。

 

動員数は6,870人でした。これが問題ですね。

 

ぶっちゃけ、この優勝決定戦のカードの影響もあると思います。あと内藤哲也ファンがごっそり抜けたんじゃないかな。

 

参考:内藤哲也その後(日本時間2025/8/1)

 

私たま~に新日本プロレス見ますけど、そのたびに内藤哲也の人気にびっくりしますからね。

 

相手がEVILもダメでしたね。

 

試合そのものはよかったです。ただ、どうしても竹下幸之介にストロングスタイルが見られない・・・という色眼鏡はついてしまうでしょう。飯伏幸太政権が失敗に終わったのと同じことです。

 

ゲイブキッドが怪我で離脱しているのが辛いですね。

 

参考:ケニーオメガ vs ゲイブキッド(2025/1/5 WrestleDynasty)

WrestlingObserver: NJPW star withdraws from G1 Climax due to injury

 

とにかくAEWに振り回されっぱなしの現状をなんとかしなければ、NJPWがNOAHに抜かれるのは時間の問題だと思います。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

コメント

  1. 匿名 より:

    欠場してるくせに普通にAEWには出ると言う
    しかも浅はかなその場凌ぎのストーリーしか組めない
    マジで新日本はAEWと関係を改めた方が良い

  2. アングラ~ アングラ~ より:

    おっしゃる通りですね。かなりトニーカーンの考えに振り回されている気がします。財力が大きいだけに。