稲村愛輝(Yoshiki Inamura)
身長182cm, 体重105kg
vs
OZAWA
身長181cm, 93kg
(出典:NOAH)
こんばんは、ヤマガタです。NOAH TheNewYearの個別試合記事です。
参考:【全試合+評価済】Noah The New Year 2026(2026/1/1)
私は結構、現在のNOAHの路線好きかも知れない。きちんと”無名の”若手をメインに持って来たのには媚びない感じがしてよかったです。
そんなわけで、稲村愛輝 vs OZAWAを見てみたいと思います。
(画像出典はNOAHです。)
雰囲気かな・・・
DIS CHARGE !!
コーナーポストでロープをゆっさゆっさ揺らした後
のブランサンリードの”TSUNAMI”系ボディプレス!
評価の低い試合でしたが、外人目線では確かにウケないでしょうね・・・OZAWAのフザけた感じとかがインディー臭を放つので。しかし日本人目線では、よくできた試合だと思いました。
NOAHの最大の弱点は観客の大人しさですね。今回は確かに新日本プロレスの4万人台(46,913人)に比べれば、7~8分の1の動員数だったとしても、6,278人も入ったのですから、もっと騒々しくてもよかったと思います。
これからNOAHには、もっと新日本プロレス脱退組が流入して来て拮抗するようになってもらいたいです。そのためには、変に合同興行に走らずに(今の新日本プロレスがAEWとの合同興行で失敗してます)、WWEとの質実剛健な協力関係を構築していってほしいと思います。NXTの外タレを正面から受け入れてほしいですね。もう昇格しちゃうと思いますが、リッキースタークス(セインツ)辺りを呼んでほしいのですが。
試合は上掲画像のDIS CHARGEからのスリーカウントで稲村愛輝がOZAWAを下しました。いい試合でした。くどいけど、あとは声援が欲しいです。
ナカムラシンスケとかは今のNOAHには必要ない。
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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