堀口恭司 vs アミールアルバージ(2026/2/8 FightNight 266)

堀口恭司(Kyoji Horiguchi),
身長165cm, 体重57kg,
伝統空手(松濤館)黒帯2段,
フライ級8位, 35歳.
vs.
アミールアルバージ(Amir Albazi)
フライ級6位,
イラク出身,
ブラジリアン柔術紫帯,
身長165cm, 体重57kg, 32歳.

 

こんばんは、山田です。

 

UFC再起戦でロシアの長身(でもないのか・・・170cmって,やはり堀口恭司は実際には相当小さいんでしょうね)ウランベコフを退けた堀口恭司が、早くも強敵アルバージと試合をすることになりました。

参考:堀口恭司 vs タギールウランベコフ(2025/11/22 FN 265)

参考:アルバージ vs モレノ(2024/11/2 FN 246)+朝倉海

 

アルバージはモレノ戦敗北後怪我で離脱し(平良達郎とやる予定だった)、1年ぶりの復帰になります。

 

(画像出典はUFCです。)

 

堀口恭司圧勝(30–27, 30–27, 29–28)

とにかくパンチが冴えた。
左フックと右ストレートが圧巻。

 

苦戦すると思っていたのですが、蓋を開けると堀口恭司の圧勝でした。

 

最後はほとんどアルバージを子ども扱いしていたくらいでした。

 

アルバージの顔は出血だらけで、そのくら堀口恭司のパンチが当たっていました(上掲画像)。

 

アルバージはグラウンドに持ち込もうとしていたようですが(ブラジリアン柔術は紫帯なのだが・・・)、最後まで成功しなかったと思います。

 

とにかくスタンディングで3Rフルに戦い切った堀口恭司の圧勝でした。

 

これで5位以上にランクインするのは確実ですが、2位がマネルケイプ(カップ),3位が平良達郎と、フライ級は素晴らしいメンツになって来ましたね!

 

・・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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