マスカラドラダ=グランメタリックか!
(出典:AEW)
こんばんは、ヤマガタです。
ようやくAEWのAllOutの個別試合記事になります。
今回はオカダカズチカの試合を見てみたいと思います。
マスカラドラダ
オカダカズチカは竹下幸之介との3-wayを戦ったわけですが、すこし疑問なのは、マスカラドラダ(Mascarita Dorada)って誰?ということでした。
なんか昭和のプロレスで全日本プロレスとかにマスカラドラダとか居そうだったのですが、一番古い記録のレスラーは、小人プロレスの選手名があるだけです。
Wikipedia: Mascarita Dorada
Wikipedia: マスカラ・ドラダ
Wikipedia: マスカラ・ドラダ (2代目)
ただ、より身近な情報は、このマスカラドラダは、以前WWEに出ていたグランメタリックだった、ということです。
Wikipedia: Gran Metalik
参考:ナカムラシンスケ vs. グランメタリック(2020/9/25 SmackDown)
グランメタリックがいい仕事をした
オカダカズチカのレインメーカーに沈む
グランメタリック=マスカラドラダ
→スリーカウントでオカダカズチカ防衛!
で、今回の試合に限っていえば、このマスカラドラダが非常にいい仕事をしました。
現地の人には、もしかしたら興味のわかない日本人対決(オカダカズチカ vs 竹下幸之介)にマスカラドラダが花を添えるようなかたちになって、試合のアクセントになっていました。
オカダカズチカと竹下幸之介の抗争が勃発するか定かではありませんが(そしてストロングスタイルでしか見せられないAEWが、どこまで視聴者にそれに感情移入させられるかわかりませんが)、とにかく本試合に限っていえば、殊勲賞はマスカラドラダでした。
オカダカズチカも光ってましたね。Wrestlepaloozaがミックストタッグとかフザけたことやってたので・・・
参考:CMパンク&AJリー vs セスロリンズ&ベッキーリンチ(2025/9/20 Wrestlepalooza)
確かに、今回のAEWのPPVはよかったかも知れません。もう少し覗いてみようと思います。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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