イヨスカイ vs カイリセイン vs ラケルロドリゲス(2026/2/23 RAW)

Tejana Bomb(テハーナボム)!!
ラケルロドリゲスのフィニッシャーは
以前からこの名前に変更されている。

テハーナというのは
スペイン語で「テキサス出身の女性」という意味。

(出典:WWE)

 

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

突如としてイヨスカイにリアリプリーが取って代わったということがありましたが・・・

参考:ジュリア vs リアリプリー(2026/2/20 SmackDown)

 

どうやらこのトリプルスレット(EliminationChmberQualifyingMatch)にイヨスカイを出場させるためだったようです。多分、リアリプリーに負けブックを飲ませたくなかったんじゃないかな(ジュリア戦は介入DQ負けで済まされたが、このトリプルスレットにはそういった最後が描けない。でもそうでないような気もする。本試合もカイリセインに負けさせればよいのだから)。

 

(画像出典はWWEです。)

 

ラケルロドリゲスが勝利した(EliminationChamber出場決定)

ラケルロドリゲスを協力して攻撃し
ハイタッチで喜ぶ2人。
これを見る限りイヨスカイとカイリセインはまだ仲が良い。

 

試合は適役というか・・・いつもの負け役をカイリセインが引き受けました(トップ画像)。

 

本試合の見所はむしろカイリセインとイヨスカイの関係ですが、この2人はまだ”仲良し”みたいですね(上掲画像)。

 

ただストーリーラインとして、それ(イヨスカイとカイリセイン)が発展させられるかどうかは不明です。というのも、非日本人視聴者の興味をそそるには物足りない気がするからです。

 

Asukaとジュリアも加えて停滞気味な元DamageCTRLアングルが再び復活するのかどうか、まだはっきりしないです。多分、現在はレッスルマニアに向けての作業が大変ですから、そこまで制作部も頭が回らないのでしょう。

 

ちなみにAsukaは既にEliminationChamber出場を決めています。ジュリアは出場失敗。

参考:Asuka vs ナティ vs ベイリー(2026/2/16 RAW)

参考:ジュリア vs ゼリーナベガ vs アレクサブリス(2026/2/13 SmackDown)

 

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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