Tejana Bomb(テハーナボム)!!
ラケルロドリゲスのフィニッシャーは
以前からこの名前に変更されている。
テハーナというのは
スペイン語で「テキサス出身の女性」という意味。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
突如としてイヨスカイにリアリプリーが取って代わったということがありましたが・・・
参考:ジュリア vs リアリプリー(2026/2/20 SmackDown)
どうやらこのトリプルスレット(EliminationChmberQualifyingMatch)にイヨスカイを出場させるためだったようです。多分、リアリプリーに負けブックを飲ませたくなかったんじゃないかな(ジュリア戦は介入DQ負けで済まされたが、このトリプルスレットにはそういった最後が描けない。でもそうでないような気もする。本試合もカイリセインに負けさせればよいのだから)。
(画像出典はWWEです。)
ラケルロドリゲスが勝利した(EliminationChamber出場決定)
ラケルロドリゲスを協力して攻撃し
ハイタッチで喜ぶ2人。
これを見る限りイヨスカイとカイリセインはまだ仲が良い。
試合は適役というか・・・いつもの負け役をカイリセインが引き受けました(トップ画像)。
本試合の見所はむしろカイリセインとイヨスカイの関係ですが、この2人はまだ”仲良し”みたいですね(上掲画像)。
ただストーリーラインとして、それ(イヨスカイとカイリセイン)が発展させられるかどうかは不明です。というのも、非日本人視聴者の興味をそそるには物足りない気がするからです。
Asukaとジュリアも加えて停滞気味な元DamageCTRLアングルが再び復活するのかどうか、まだはっきりしないです。多分、現在はレッスルマニアに向けての作業が大変ですから、そこまで制作部も頭が回らないのでしょう。
ちなみにAsukaは既にEliminationChamber出場を決めています。ジュリアは出場失敗。
参考:Asuka vs ナティ vs ベイリー(2026/2/16 RAW)
参考:ジュリア vs ゼリーナベガ vs アレクサブリス(2026/2/13 SmackDown)
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




コメント