後ろでコーナーポストに上って悔しがっているのがジュリア。
チェルシーグリーンはこれで、AAAの男女混交タッグ王座
(肩車しているイーサンペイジと)に加え、シングルタイトルを得て、
アンダードッグキャラから一気に中心人物に成りあがった。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。SmackDownでも女子部門に変動がありました。
ジュリアは今年の6月ゼリーナベガを下し、女子US王座を比較的長期保持していたのですが・・・
参考:ジュリアが女子US王者に!ほか(2025/6/27 SmackDown)
ここに来てチェルシーグリーンに王座を明け渡してしまいました。
(画像出典はWWEです。)
ようやく評価されたタレント。
ジュリアが
シークレットハービスのアルバファイアを
場外に蹴散らしたところを
丸め込んで(ロープに足掛けの反則)
スリーカウントを奪った。
1:35とうい非常に短い試合。
或る意味、なるべくしてなった、という感じはします。チェルシーグリーンはTNAの実力者だったので。
参考:リアリプリーとタッグ(2020/5/27 NXT)ここ
試合そのものは”お笑い系”で、多分ジュリアに白星を付けたことへの配慮だったと思うのですが、ストーリーライン的には、明らかにチェルシーグリーンの方が伸びしろがあるので、今回の交代劇は起こるべくして起こった、と言えるでしょう。
問題はジュリアの身の振り方で、このままキアナジェイムズと組んでやって行くのか、それともAsuka, カイリセイン,イヨスカイたちの方に合流するのか・・・
見物と言えば見物です。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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