ジョンシナ vs ギュンター(2025/12/13 Saturday Night’s Main Event XLII)

シナはリングギアを置いて
静かにリングを去って行った。
(出典:WWE)

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

SNME XLII = ジョンシナの引退興行の個別試合記事です。

参考:Saturday Night’s Main Event XLII(2025/12/13)

 

今回は、各メディアでかなりの感動をもって受け入れられたジョンシナの引退試合を見てみたいと思います。

 

(画像出典はWWEです。)

 

ギュンター(サー)が完全勝利

最後はギュンターのスリーパーに
シナが力なくタップアウトした。

 

 

結果としてギュンター(サー)がWWEで重要人物として浮かび上がってくる試合になりました。彼は既にゴールドバーグの引退試合も務めていて、ブロックレスナーの引退試合も彼が務めるのではないか・・・と噂されています。

Cagesideseats: ここ

 

試合そのものは長く30分に少し届かないくらいまでありました。

 

方向性としては、レスナーvsシナのような一方的な試合だった、と言えそうです。所々でシナは切り返し、観客は盛り上がるのですが、総じてギュンターが”彼はもう終わっている!”とレフェリーにアピールする場面が多かったです。

 

観客は本試合の結果(上掲画像)に、かなり不満だったみたいで、試合後のセレモニーでもトリプルH始め、上層部にブーイングを飛ばしていました。

 

ただ、この結末はシナ自身がすすめたような気がします。引退に向けて、彼は負けブックを好み、自分が去り行く者を表現したかった模様です。

参考:ジョンシナ vs ブロックレスナー(2025/9/20 Wrestlepalooza)ここ

 

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それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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