John Cena tap out like a little bitch!
こんばんは、ヤマガタです。
”シナ・ロス”の悲しみに暮れるWWEユニバースですが、ギュンター(サー)へのブーイングで紛らわす・・・という感情が生まれることで、ようやくギュンターというタレントに人々が感情移入できるようになった”よい”流れが生まれています。これがWWEのねらいなのでしょう。
参考:ジョンシナ vs ギュンター(2025/12/13 Saturday Night’s Main Event XLII)
(画像出典はWWEです。)
たったの3行
ギュンターはこの日、放送開始直後に出て来たのですが、多分ネイティブじゃないからでしょう。発したのは3行でした。
だから俺の言った通りになっただろう。
I did what I said I would do.シナの奴ギブアップしやがった!
I made John Cena give up!しかも、だ。まるでクソガキみたいだったぜ!(トップ画像)
And when he gave up, he tapped out like a little bitch!
観客は大ブーイングでした。でも実は、今までギュンターに足らなかったのは、こういった観客からの激しいリアクションでした。
次はAJスタイルズと抗争か?
パーキングロット(駐車場)で
ギュンターに相対するAJスタイルズ。
ギュンターはGMのアダムパースから「オマエやってくれたな!今日はもう帰れ!!」などとバックステージで言われ、最後にAJスタイルズと相対しました(上掲画像)。
途中でトザワアキラ、Rトゥルースなども出て来ました。
多分ギュンターは、こんな感じで、WWEの”正規軍”みたいなベビーをこれから1人ずつ倒して、実力派ヒールとして育って行くのではないでしょうか。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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