AJスタイルズはX-Division王座を最年少で戴冠した
リヨンスレイター(Leon Slater)を祝福する役割でのみ
登場した。
(出典:TNA)
こんばんは、ヤマガタです。
しばらくの間WWEから遠ざかっていたAJスタイルズですが、”提携先”のTNAに登場しました。彼に取っても古巣への出演になりました。
WrestlingObserver: AJ Styles appears at TNA Slammiversary, addresses new champion
(画像出典はTNAです。)
試合のそのものはリヨンスレターがムースを下した。
Swanton Bomb 450 (four fifty) !!
→スリーカウント!
AJスタイルズが登場する直前に行われたのは、ムースが持つX-Division王座を、新鋭のイギリス人レスラー、リヨンスレイター(Leon Slater)が奪取した(上掲画像)直後でした。
AJスタイルズは特にTNAに参戦するアングルを作ったわけではありませんでした。
この興行はTNA最大のSlammiversaryでしたが、これはTNAがアメリカ国内で記録した最大観客動員数7,200人を上回る7,623人となりました。
WrestlingObserver: TNA announces North American attendance record for Slammiversary
会場はニューヨーク州エルモントにあるUBS Arena(キャパ19,000人)でした。
大体・・・
WWEがレッスルマニアで80,000人~70,000人
AEWがAllInで北米なら40,000人~30,000人
新日本プロレスがWrestleKingdomで30,000人
・・・といった具合で、まだまだTNAはメジャー団体には遠いですが、興行的には既に必要にして十分のレベルに到達している、と言えるでしょう。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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