登壇したのは
コネチカット州議会(ConnecticutCapitol)
報道者向け会合(PressBriefing)
出典:CT-N
こんばんは、ヤマガタです。
ジャネルグラントの問題はいまだにレスリングメディアで進展が逐一報告されています。
WrestlingObserver: Janel Grant’s motion for early discovery in Vince McMahon lawsuit denied
他にもビンスマクマホンは、故アシュリーマッサーロにもツアー中の飛行機内で堂々と手を出していた、なんてニュースも出ています。
WrestlingInc: Former WWE Writer Shares Disturbing Story Involving Vince McMahon & Ashley
より広くはエプスタイン事件が更なる”盛り上がり”を見せていますが、性暴力事件が社会的に注視される現在においてジャネルグラントの登壇は大きな注目を集めました。
同一人物だった
まさに本人。
その前に、私自身、ジャネルグラント(Janel Grant)の存在すら疑い始めていたところもありました。
参考:ジャネルグラント訴訟その後(2025/5/8日本時間)
参考:ビンスマクマホンが再び性被害訴訟を起こされる(現地時間2024/1/25)
これらの報道では↑ずっと紋切り型の写真しか出回っていなかったのですから。挙句の果てに黒人女性と同一視されることもありました。
それだけに今回の”顔出し”はビンスマクマホンの悪行の重さというか現実味を世間に周知させるには十二分だったと思います。そして驚くほどに、出回っている写真は本人と一緒でした(上掲画像)。
なにを話したか?
ジャネルグラントは以下のようなことを話しました↓
① NDA(秘密保持契約:Non-Disclosure Agreement)が時として従業員と社内環境に如何に悪影響を及ぼすか。
② WallStreetJournalによって自分の件が報道されたことにより、自分の望まない”超有名人”になってしまった。
③ SCE(ニューヨーク証券取引所)から内部告発者(whistle-blower)としての参考人レッテルを貼られてしまった。
ジャネルグラントは笑いながらも泣くことを抑えられず、また”ビンス””ビンス”と名指しで批判を繰り返していました。
以下にまとめがあります。
WrestlingObserver: Janel Grant details impact of NDA at Alliance to End Sexual Violence event
WrestlingHeadlines: Janel Grant Speaks About WWE Sexual Abuse Case At Connecticut Alliance To End Sexual Violence
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m



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