最初BUSHIだけリングインして、
そこに丸藤正道と拳王が入場して来て、
BUSHIが「呼ぶよ?」と言って
入場して来たミステリアスパートナーは(上の画像)
内藤哲也からトレーニングを受けているRYUSEIという
レスラーらしい(Fightful, 東スポ)。
その直後に観客席から内藤哲也が入場して来た(下の画像)。
入場曲は流石に変わっていた。
出典:NOAH
こんばんは、ヤマガタです。
NOAHTheNewYearの個別試合記事です。
なんだか海外でもパッとしなかった新日本プロレス退団後の内藤哲也でしたが・・・
参考:内藤哲也が新日本プロレスを退団(2025/4/16日本時間)
参考:【つづき】内藤哲也の新日本離脱(2025/4/17日本時間)
参考:【内藤哲也近況】LOS INGOBERNABLES de JAPON商標権を新日本プロレスに取られる?(2025/6/6日本時間)
参考:内藤哲也その後(日本時間2025/8/1)
ようやく日本で試合をしてくれました。NOAHで、ベストな選択だと思います。
(画像出典はNOAHです。)
GHCタッグを奪取
丸藤正道を丸め込んだ瞬間に
BUSHIがブラックミストを顔面にかけ
そのままスリーカウントを奪った。
内藤哲也はトップ画像のような仕方で登場し、丸藤正道&拳王組とGHCタッグ王座をかけて試合をしました。
身もふたもない話ですが期待してなかったので楽しめました。
内藤哲也はブヨブヨで、衰えた足にテープぐるぐる巻きなので、大した動きはできないのですが、その分BUSHIがカバーしてました。BUSHIも42歳で内藤哲也43歳の一個下なのですが、多分ジュニアでやっていた分、身体の負担が小さくて済んだのではないでしょうか。
あとNOAH側の丸藤正道と拳王が安心してみていられるレスラーなので、彼らが本試合をしっかり作ってくれたと思います。拳王いいですね。確かに人気が出るのはわかります。トップを張るには身体が小さいので、彼に相応しいポジションがあるともっとNOAHは伸びると思います。
最後はBUSHIの丸め込みで内藤哲也組がGHCタッグを戴冠し、継続参戦を決めました。
新日本プロレスからは連続退団が決まっているようなので、どんどんNOAHに移籍して新日本プロレスに揺さぶりをかけてもらいたいと思います。
実際の所は棚橋弘至への不満なんでしょうね。そういったところもメディアに掘り下げてもらいたいです。
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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