オーバフェミの昇格を意味するかどうかは不明。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
NoMercyの個別試合記事です。
本興行の目玉はリッキーセインツ(元リッキースタークス)がNXTの頂点に到達したことでした。
相手は263日NXTのトップを走って来たナイジェリア出身のオーバフェミでした。
逆転劇という感じだった
ロープを使ったトルネードDDTは
リッキーセインツがフィニッシャーとして
前から使っていたみたいです。
参考:Ricky Starks’ Tornado DDT Collection
リッキースタークスは、あんまりAEW時代から印象の変わらない”なんか下手くそ”なレスラーのままでした。ただ、この人はブルーノマーズみたいな容姿を売りにしているのですから、それだけでいいんです。
試合は基本的にオーバフェミのワンサイドでした。さもありなん、という感じですね。
最後の最後にリッキーセインツが逆転勝ちしました(上掲画像)。
これがオーバフェミの”送迎会”だったのかどうか、はこれからの展開を見てみるしかないでしょう。
いずれにせよ、リッキーセインツは、ようやくWWEにも認知されるようになった、と言えます。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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