こんばんは、ヤマガタです。
TKOグループの第2四半期はパスしていたのですが、第3四半期と一緒に見てみたいと思います。
WWE第2四半期,第3四半期(2025年)
WWEは第2四半期収益は556.2millionドルだったみたいです。第1四半期収益は391.5millionドルでした。この爆増はレッスルマニアの季節だったのと、Netflix契約開始によるもののようです。
この爆増した第2四半期収益から、第3四半期収益では402.1millionドルに減少しました。しかし年毎では収益は上がっている模様。
UFC第2四半期,第3四半期(2025年)
UFCは第2四半期収益は415.9millionドルでした。この時期はWWE(第2四半期収益は556.2millionドル)と比べても意味がないと思います。レッスルマニアの時期なので。
第3四半期収益は325.2millionドルでした。これは去年(2024年)よりも低い数字だそうです。確かに去年の第3四半期は354.9 millionドルでした。
第2四半期(今年が415.9millionドル)に関して言えば去年(2024年)の394millionドルから上昇しているので、基本的に問題はないか、と思われます。
優秀なWWE,突き放されるUFC
これまでWWEとUFCはTKOグループの両翼のように互角のビジネスと思われて来ましたが、ここに来て、ものすごく意外なことに浮き彫りになってきたのは、WWEの優秀さです。
特にUFCが不調に見えた2024年から2025年にかけて、WWEは爆発的な伸びを見せています。
2024年第2四半期446millonドル →2025年第2四半期556.2millionドル
2024年第3四半期326.3millionドル →2025年第3四半期402.1millionドル
こう見るとスポーツとしては”本気の”UFCの方が、”フェイク”と言われたWWEより価値があるように思われてしまいますが、ビジネスとしてはWWEの方が有望の訳です。
この背景からTKOグループの中でダナホワイトとトリプルHの力関係なんかを考えてみるのは意義深いと思います。
UFCはホワイトハウス興行に賭けるしかないでしょうね。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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