優勝したリブモーガンがWrestleManiaの看板を指差すポーズを忘れて
右下の審判に”指差して!”と注意されているところ。
出典:WWE
WrestlingObserver: Liv Morgan on why she forgot
to point at WWE WrestleMania sign
こんばんは、ヤマガタです。
RoyalRumbleの個別試合記事です。
【全結果+評価済】RoyalRumble(2026/1/31)
リブモーガンが優勝
意外なことにリブモーガンが優勝しました。まあ勢い的にはリアリプリーしか居ないと思ったのですが(但しリアリプリーは2023年の女子ロイヤルランブルを制している)。
WWEは2022年に本腰を入れてリブモーガンをプッシュした時期がありましたが不発に終わりました。
参考:リブモーガン vs. ロンダラウジー(2022/7/2 MoneyInTheBank)
ロンダラウジーに勝つ↑という無茶苦茶な戴冠劇で、誰もついて来ませんでした。
その後JudgementDayでドミニクミステリオといちゃいちゃさせたり、再戴冠させたりしています。
参考:カイリセイン vs ライラバルキリアほか(2024/5/27 RAW)
参考:リアリプリー vs リブモーガン(2024/8/3 SummerSlam)
参考:ベッキーリンチが王座陥落(2024/5/25 King and Queen of the Ring)
・・・とにかく何度目正直か・・・のリブモーガンです。
カブキウォーリアーズ仲間割れか?
Asukaを助けようとして
イヨスカイに低空キックをしたところ
Asuka自身に誤爆してしまい、
結果的に「カイリセインがAsukaを消去」となってしまった。
これに怒ってAsukaが
カイリセイン(直後にイヨスカイに消去された)の髪を
引っ張ってお仕置きしようとしている場面だが、
ここでカメラが切り替わって
その後のストーリーを展開できなかった。
今回のロイヤルランブル(女子)で一番大きな出来事はブリ―ベラ(Brie Bella, ニッキーベラの双子の姉妹で、ブライアンダニエルソンの奥さん)が復活したことですね。でもAJリーのようなパートタイマーでしょう。
WrestlingObserver: Brie Bella back in WWE for the time being
それより日本のファンのみなさんにとって興味深いのはカブキウォーリアーズ分裂の兆しがちょこっと描かれたところです(上掲画像)。
イヨスカイ自身はカイリセインに同情していたようでした。
ちなみにジュリアもロイヤルランブルに参加していたのですが、19番目に登場し、ライラバルキリアに消去され、あまりカブキウォーリアーズたちのストーリーには絡んで来ませんでした。
・・・・・
それでは、本記事はここまでになります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




コメント