辻陽太を巡るストーリーは難しい。
とにかく
①IWGP世界ヘビー級王座(あの変なハード型のもの)を
IWGPヘビー級王座に戻したが、
②IWGP GLOBALヘビー級王座は維持したみたい。
この2つ(IWGPヘビー級王座とGLOBALヘビー級)を
本試合直前(Cagematchこことここ)辻陽太は持っているもよう。
(出典:NJPW)
こんにちは、ヤマガタです。
2026/4/4両国国技館(キャパ20,000人)でSakuraGenesisが開催されました。観客動員数は6,009人だったようです。
メインイベントで辻陽太がIWGP防衛2戦目(1戦目はアンドラーデだった)を行いました。
相手はNewJapanCaupを制したカラムニューマンでした。
参考:カラムニューマン vs 上村優也(2026/3/21 NewJapanCup決勝)
(画像出典はNJPWです。)
カラムニューマンが最年少IWGP王者記録を塗り替える(23歳)
辻陽太のGeneBlaster(スピア)を跳躍して交わし
エクスカリバー(フットスタンプ)を
カラムニューマンが叩き込む!
新日本プロレスが若返りアングルを展開しているのは明確で、その延長線上でカラムニューマンが初戴冠しました。
いい試合でした。スピード感もありました。現在の新日本プロレスが打ち出そうとしているストロングスタイルの方向性もよくわかりました。
しかし感情移入できるストーリーが無い(特に辻陽太周辺のIWGP統一アングルはどうでもいい)、というのが全てです。
私には面白くなかったです。
最後は、MAKE WAY→スリーカウントでカラムニューマンが勝ちました。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m



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