向かって左から
①クラークコナーズ(Clark Connors)
②ゲイブキッド(Gabe Kidd)
③デイヴィドフィンレー改めフィンレー
にしたかどうかは不明(David Finlay→Finlay?)
クラークコナーズとゲイブキッドは
以前からAEWにTheDogsのチーム名で登場していたが
新日本プロレス所属だと思われていた。
今回デイヴィドフィンレーが登場したことをきっかけに
正式に3人のAEW入りが発表された。
(出典:AEW)
こんばんは、ヤマガタです。
大量離脱に揺れる新日本プロレスですが・・・
参考:【超絶出世】EVILがWWEに!他にも!!(日本時間2026/1/22 追記アリ)
先日離脱前最終試合をこなしたデイヴィドフィンレーがAEW入りを発表しました(トップ画像)。
参考:【全結果+評価済】The New Beginning USA(2026/2/27)
WrestlingObserver: AEW announces signing of NJPW faction following surprise Dynamite appearance
(画像出典はAEWです。)
なぜAEWに?
デイヴィドフィンレーはWWE行きが確実視されていました。
その理由は、どうやらMFTの新日本プロレス出身組との待遇格差にあったと思われます。
NXTからの出発はそれなりにストレスが溜まるものです。またギャラの低さも目に付くでしょう。
結局、イージーな道としてデイヴィドフィンレーがAEWを選んだのもわからないでもない。
WrestlingObserver: Report: Why David Finlay decided to join AEW over WWE
ゲイブキッドを失ったのは惜しい
先に来ていた
①クラークコナーズ(Clark Connors)
②ゲイブキッド(Gabe Kidd)は
TheDogs
というチーム名でAEWで試合をしていた。
この名前はBulletClubのサブグループとして
デイヴィドフィンレーが2023年に創設した
BulletClubWarDogs
にちなんでいる。
今回Dynamiteで元々、ゲイブキッド&クラークコナーズ(TheDogs=上掲画像)が、オレンジキャシディ&ダービーアレンと試合をしていました。
試合はオレンジキャシディ&ダービーアレンが勝利しましたが、その後突如としてデイヴィドフィンレーが現れ、オレンジキャシディを急襲。
これによって3人①クラークコナーズ(Clark Connors),②ゲイブキッド(Gabe Kidd),③デイヴィドフィンレー(David Finlay)のAEWへの加入と参戦が公表されました。
新日本プロレスとしては、去年のレッスルキングダム(正確にはAEW中心のWrestleDynasty)でブレイクしたゲイブキッドを早々に失ったのが大きな痛手になるのではないでしょうか。
参考:ケニーオメガ vs ゲイブキッド(2025/1/5 WrestleDynasty)
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m



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