ライバックと同じ番組ですね。
Chris Van VlietのYouTubeチャンネルです。
出典:Jake Hager Is Done With Wrestling, Jack Swagger,
Leaving AEW, WWE World Heavyweight Champ
こんばんは、ヤマガタです。
ジェイクハガー(元ジャックスワガー)がAEWを離脱したのは今年(2025年)5月の出来事でした。
参考:イーサンペイジがAEWを裏切ってWWEに!(2024/5/28 NXT)ここ
現在は多分1人親方状態じゃないかな・・・トラック会社を経営し、妻とも離婚し、家も引き払い、でも3人の子供は引き取って生活しているみたいです。
WrestlingObserver: ここ
そんな結構変わったジェイクハガーが、カネのために違いないですが、クリスヴァンブリート(Chris Van Vliet)のYouTubeチャンネルに登場し、AEW特にトニーカーンへの不満をブチまけました。
1.トニーカーン=金持ち坊ちゃん,の暴走
トニーカーンが現在AEWのクリエイティブを独占しているのは周知の事実ですが、下手だ、とジェイクハガーはバッサリ切り捨てました。
ジェイクハガー「レスラーはトニーカーンの決定を彼のオフィスの外で待っているだけだ。」
ジェイクハガー「トニーカーンのアイデアの内、いいものもある。最初はね。」
ジェイクハガー「でも或る時点でトニーカーンは、それに飽きる。」
ジェイクハガー「それにレスラーは従うしかない。」
ジェイクハガー「現場で血を流しているのはレスラーだとしても、だ。」
ジェイクハガー「レスラーはAEWを構築しようと必死だったとしても、だ。」
ジェイクハガー「誰もトニーカーンを動かすことはできない。」
“We had to wait outside his office — his storylines were very good at debuting, but he can never carry anything through and… it got to the point where you couldn’t tell him anything.
“He couldn’t take criticism. He was fucking up and we were all just having to deal with it. You know, like we all had blood, sweat, and tears put into that company. We were all there at the beginning. Like, we all had our careers behind us that helped build that company. And then we all had to just sit side-by-side and couldn’t do anything because he wanted to run it the way he wanted to run it.”
・・・まあAEWはトニーカーンのおもちゃですから、これはわかりきったことです。
ジェイクハガーはトニーカーンのことをビリオネア(10億ドル長者)パパの子(daddy’s little billionaire)と表現しています。
2.FTRがスッポかした?
もう少し実のある話ですが、2023年最大の事件であったCMパンク暴動→クビの事件があった頃・・・
AEWはジェリコ,ブライアンダニエルソン,ジョンモクスリーら、いわゆる”ロッカールームリーダー”が選手だけの決起集会的なミーティングを行っていたようですが・・・
そこにトニーカーンが突然現れ”緊急事態だ!オマエとオマエ・・・と呼ばれた者は、すぐに試合の用意をしろ!”みたいな不遜な態度で現れたみたいです。
WrestlingObserver:ここ
ジェイクハガーは、このトニーカーンの態度が、レスラーを見下していた態度そのものだったことを非難していますが、むしろメディアの興味を掻き立てたのが、この”緊急事態”とは、(CMパンクの友人である)FTRが当日ドタキャンしたからだ、とジェイクハガーが言ったことです。
このことについてFTRは断固として否定しています。
WrestlingObserver: FTR refute Jake Hager’s claim that they refused to show up to past AEW event
3.選手契約がトップダウンで露骨
ほとんど解雇宣告みたいな形で、契約更新がたった18カ月だったことをジェイクハガーは根に持っているようです。
ジェイクハガー「オレはAEW草創期からの貢献者だ。」
ジェイクハガー「なのに、たった18カ月の契約更新というのは、見切りをつけられたのと一緒だった。」
“The negotiation process was very one-way,” Hager said. “And I could tell that — well, anyways, I always find a way to say this every day, so I think everyone should too: say, ‘F*ck Tony Khan.’ I could tell that he didn’t want me there. He offered me like a year and a half. I was like, bro, I just did Stadium Stampede twice. Don’t act like Stadium Stampede didn’t put AEW on the map. I was in the debut episode, I was the big spoiler. And you offer me 18 months after all that? So it was that and the way that he started running the business that it really — like he wasn’t a professional.”
WrestlingObserver: ここ
私にとって興味深かったのは、直接リリースを言い渡さなくても、団体側は短い契約更新期間で、暗黙に「もうウチはオマエを必要としてないよ」と伝える、というのが現場でのやり方だ、と知ったことでした。
今度から契約延長期間も興味を持ってチェックしてみたいと思います。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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