RHIYO(リヨ)解散(2026/3/2 RAW)

花道での結構手っ取り早い解散セグメントだった。
インタビュアーはJackie Redmondでかなり昔からいる

 

おはようございます、ヤマガタです。

 

先日のEliminationChamberでリアリプリーが優勝し、ジェイドカーギルへの挑戦が決まりました。

参考:女子エリミネーションチェンバーマッチ(2026/2/28 EliminationChamber)

 

その直前のSmackDown(2026/2/27)で実はリヨ(RHIYO)はタッグ王者ベルトをナイアジャックスたち(Irresistible Forces)に落としています。

WrestlingObserver: ここ

Cagematch: ここ

これについては↑後ほど記事化したいと思います。同じ日にティファニーストラットンとカイリセインも試合をしていました。

 

タッグ王座を落したことにより、もはやイヨスカイとリアリプリーをつなぎ留めておくことはなくなった・・・ということで2人の解散が発表されました(トップ画像)。

 

(画像出典はWWEです。)

 

どんな解散劇だった?

結局イヨスカイはシングルプレイヤーに戻り
AJリーが現在保持する女子IC王座を
ひとまず目指す模様。
WrestlingObserver: この記事も参照。
上掲画像の試合は2026/3/9(この記事の翌日)に行われる。

 

解散は極めて穏便・・・というか”やっつけ仕事”でした。

 

リアリプリー「イヨは私の最高の友達よ!」

イヨスカイ「リアがチャンプになるのを待っている!」

 

・・・終り。という感じでした。

 

WWEがなぜこの2人を組ませていたのかはわかりません。どベビーとして視聴者に注目を集めさせたかったのかも知れませんが、とりあえず2人とも人気を集めるのに成功したことは確かです。

 

イヨスカイがこれからトップスターに留まり続けられるか、は正に、旧DamageCTRLアングルをWWE制作部が復活させてくれるかどうかにかかっているでしょうね。そこにAsuka, カイリセイン,ジュリアの命運も託されていると思います。

 

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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