ジョンシナは遂にベビーリターンしたが、
それは彼が王座陥落することを意味していた。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
SummerSlamの個別試合記事です。
参考:【第一日目と第二日目全結果+評価済】SummerSlam(2025/8/2, 8/3
今回は第二日目メインイベント,ジョンシナ vs コーディローズ戦を見てみましょう。
(画像出典はWWEです。)
ベビーリターンしたジョンシナが負ける(王座陥落)
クロスローズ
→スリーカウントでジョンシナの負け!
StreetFightマッチというDQ戦の一種でしたが、特に介入など引っかき回されることもなく(ブロックレスナーが登場したのは試合の後)、コーディローズがクリーン勝利しました(上掲画像)。
注目すべきだったのは直前回(GoHomeShow)のSmackDownで既にジョンシナがベビーリターンを示唆していたことでした。
WrestlingObserver: John Cena seemingly turns babyface on WWE SmackDown
WrestlingObserver: WWE SummerSlam preview & predictions: John Cena’s heel turn comes to a poetic end
結局シナは自分の力でベビーに戻り、そこにロックなどがかかわることはありませんでした。
これにブロックレスナーがどうかかわるのか、ということは、やはりWWEの制作部が、どのようにストーリーラインを”回収”して行くか、いつもながら、その映画台本的腕前にかかっていると思われます。
ジョンシナのヒールターンはTheBloodlineの”踊り場”だった、と私は思いたいのですが。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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