ジョンシナ引退試合直後のギュンター(2025/12/15 RAW)

John Cena tap out like a little bitch!

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

”シナ・ロス”の悲しみに暮れるWWEユニバースですが、ギュンター(サー)へのブーイングで紛らわす・・・という感情が生まれることで、ようやくギュンターというタレントに人々が感情移入できるようになった”よい”流れが生まれています。これがWWEのねらいなのでしょう。

参考:ジョンシナ vs ギュンター(2025/12/13 Saturday Night’s Main Event XLII)

 

(画像出典はWWEです。)

 

たったの3行

 

ギュンターはこの日、放送開始直後に出て来たのですが、多分ネイティブじゃないからでしょう。発したのは3行でした。

 

だから俺の言った通りになっただろう。
I did what I said I would do.

シナの奴ギブアップしやがった!
I made John Cena give up!

しかも、だ。まるでクソガキみたいだったぜ!(トップ画像)
And when he gave up, he tapped out like a little bitch!

 

観客は大ブーイングでした。でも実は、今までギュンターに足らなかったのは、こういった観客からの激しいリアクションでした。

 

 

次はAJスタイルズと抗争か?

パーキングロット(駐車場)で
ギュンターに相対するAJスタイルズ。

 

ギュンターはGMのアダムパースから「オマエやってくれたな!今日はもう帰れ!!」などとバックステージで言われ、最後にAJスタイルズと相対しました(上掲画像)。

 

途中でトザワアキラ、Rトゥルースなども出て来ました。

 

多分ギュンターは、こんな感じで、WWEの”正規軍”みたいなベビーをこれから1人ずつ倒して、実力派ヒールとして育って行くのではないでしょうか。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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