アナウンサー席の上に立って勝ち誇るギュンター(ギュンサー)の足を
手でグイと引っ張りCMパンクが真下に転落させる。
これが原因で(というかアナウンサー席の下にもぐってカミソリで切っただけだが)
ギュンサー(ギュンター)が額から大量出血した。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
SummerSlamの個別試合記事です。
今回は第一日目のメインイベント、WWE世界王座戦(RAWのトップ王座)であるギュンサー(現王者)vs CMパンクを見てみたいと思います。
(画像出典はWWEです。)
変な試合だった。
GoToSleep x2
→スリーカウントでCMパンクが「死闘」を制した。
やはりアスリート的にCMパンクにメインイベントは無理かな・・・という試合でした。ちゃんと稽古してるんですかね(CMパンクの方だけの話です)。
なんか息の合ってないノロノロした動きが目立ちました。
それを隠すためかどうかわかりませんが、最終盤でギュンサー(ギュンター)が流血します(トップ画像)。
これを好機と見たCMパンクがGoToSleep二連発で、WWE復帰後初戴冠となりました。
もちろん、今のCMパンクはそれに匹敵するレスラーではありませんか、セスロリンズがサプライズキャッシュインするための踏み台になっただけの”数秒天下”でした。私は、WWEのこの構成には賛成です。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




コメント