出典:テレンスクロフォード vs カネロアルバレス(2025/9/13)
こんばんは、山田です。
ズッファボクシングによる巨大興行は、格闘技ビジネスの転換点になったようです。
史上3位の直接興行収入
格闘技興行は①PPV収入と、②当日会場におカネを払って見に来たお客さんからの収入(直接興行収入でgateと言う)があります。
この内②gateに関して、今回のクロフォード vs カネロは、歴代3位の興行収入をあげたとのこと。
1位 メイウェザー vs パッキャオ・・・7210万ドル
2位 メイウェザー vs マクレガー・・・5540万ドル
3位 クロフォード vs カネロ・・・4723万ドル
ダナホワイトのねらい的中ということでしたね(1位,2位にダナホワイトは絡んでいない)。
ストリーミング時代の到来
あと1つ、UFCもPPV商売を止めたのに関連し・・・
参考:UFCのPPVがなくなる(日本時間2025/8/11)
ボクシングもNetflixを頂点とするストリーミングサービスとの契約にビジネスのプラットフォームを変えて行っているようです。
今回のNetflix配信でカネロvsクロフォードは、4100万人の全世界視聴者数を獲得した、とのこと。PPV時代はせいぜい460万人が最高でしたから、視聴者数という観点からすればWIN-WINが放送局と視聴者が成立するようになったということでしょうか。
とにかくケーブルにせよ,地上波にせよTVという媒体が衰退しているのは確かですね。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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