ボクシングもPPV時代は終わった模様(日本時間2025/9/17)

出典:テレンスクロフォード vs カネロアルバレス(2025/9/13)

 

こんばんは、山田です。

 

ズッファボクシングによる巨大興行は、格闘技ビジネスの転換点になったようです。

 

史上3位の直接興行収入

 

格闘技興行は①PPV収入と、②当日会場におカネを払って見に来たお客さんからの収入(直接興行収入でgateと言う)があります。

 

参考:UFCがPPV料金を5ドル値上げする

 

この内②gateに関して、今回のクロフォード vs カネロは、歴代3位の興行収入をあげたとのこと。

 

1位 メイウェザー vs パッキャオ・・・7210万ドル

2位 メイウェザー vs マクレガー・・・5540万ドル

3位 クロフォード vs カネロ・・・4723万ドル

 

ダナホワイトのねらい的中ということでしたね(1位,2位にダナホワイトは絡んでいない)。

 

ストリーミング時代の到来

 

あと1つ、UFCもPPV商売を止めたのに関連し・・・

 

参考:UFCのPPVがなくなる(日本時間2025/8/11)

 

ボクシングもNetflixを頂点とするストリーミングサービスとの契約にビジネスのプラットフォームを変えて行っているようです。

 

今回のNetflix配信でカネロvsクロフォードは、4100万人の全世界視聴者数を獲得した、とのこと。PPV時代はせいぜい460万人が最高でしたから、視聴者数という観点からすればWIN-WINが放送局と視聴者が成立するようになったということでしょうか。

 

とにかくケーブルにせよ,地上波にせよTVという媒体が衰退しているのは確かですね。

 

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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