クリスジェリコが結局AEWを選ぶ(2026/4/1 Dynamite)

ヒゲを生やし、
かなり肥満を解消させていた。
ガウンを着るのは年老いたレスラーがよくやることで、
わき腹などの隠しきれない体形の衰えを隠すテクニック。
(出典:AEW)

 

おはようございます、ヤマガタです。

 

WrestleMania42(2026/4/18, 19)が近づいてきていますが、私の印象ではWWEは勢いがなく、むしろAEWの方が快調だ、という感じがします。

参考:ロンダラウジーがAEWに登場(2026/3/15 Revolution)

 

感情的には、WWE=共和党=トランプ,AEW=民主党=反トランプというのがあるのは明らかです。

参考:ブロディキング vs MJF(GrandSlamAustralia 2026/2/14)

参考:ブロディキングの問題(2026/2/15 日本時間)

 

(画像出典はAEWです。)

 

カナダ興行なので観客動員数は上乗せ,視聴者数超快調!

JimRossがColonCancer(結腸がん)の治療で
離脱しているため(参考:ITRWrestling
エクスカリバーが代役に、
そしてコメンテーターに
ナイジェルマギネスと
トニーシバーニが固める布陣。

 

 

この日(2026/4/1)のDynamiteはカナダのマニトバ州にあるウィニペグという所で、Canada Life Centre(キャパ17,000)という会場を使って開催されました。

 

観客動員数は4,620人と、通常のDynamite興行より2,000人近く多い”大入り”状態でしたが、いかんせん会場がデカすぎて、”深夜の体育館”感覚は拭い去れませんでした。

 

ただ、今回の前のDynamite(2026/3/25)は、最近の同番組では考えられない異例の765,000人という視聴者数を獲得しています。

WrestlingObserver: AEW Dynamite scores highest viewership since 2024

 

反戦感情からWWEを見たくない、という民主党支持層が流れ込んでいるのは明らかです。

参考:イラン戦争でのアメリカのねらい(日本時間2026年3月14日)

 

ジェリコのリターン

 

こんな世相を反映してか、AEWに登場するのは反戦の象徴、というタレントに取ってもポジティブな効果が期待されます。

 

多分、そういった旨味も読み取ってか、結局ジェリコはDynamiteの冒頭に登場しました(トップ画像)。

WrestlingObserver: Chris Jericho returns on AEW Dynamite after year-long absence: ‘I’m home’

WrestlingObserver: Update on Chris Jericho’s WWE status, AEW return speculation

 

ほぼWWE復帰が確実視されていただけに、これはサプライズとなりました。

参考:SmackDown (2025/8/15, 22)とRAW (2025/8/18)レビューここ

 

ジェリコ自身は無言で会場を煽り立てた後、”ただいまI’m home”と言っただけでした。

 

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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