現在のレスナーで登場直後にリング上のジョンシナをみつめる。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
SummerSlamの個別試合記事で、ジョンシナ王座陥落後の出来事です。
参考:【第一日目と第二日目全結果+評価済】SummerSlam(2025/8/2, 8/3)
参考:コーディローズ vs ジョンシナ(2025/8/3 SummerSlam Day2)
試合直後、ブロックレスナーがサプライズ復帰しました。
(画像出典はWWEです。)
当然ジャネルグラント陣営は憤慨した。
レスナーはひと言も発せず
シナにF5をかけてリングを去った。
勝者はコーディローズだったのですが、彼はすぐにリングを去り、リング上にはジョンシナだけが残って観客との余韻に浸っていました(マイクはなし)。
そこに突然チタントロンがなってブロックレスナーが現れました。やったことは、いつもの”破壊”でした(上掲画像)。
このタイミングでブロックレスナーが戻ったことは誰も予想していなかったことであり、まさしくサプライズでした。
これをネガティブサプライズと取ったのが、ブロックレスナーを名指しで批判していたジャネルグラント陣営です。この話は長くなるので以下の記事を参照してください。
参考:ビンスマクマホンが再び性被害訴訟を起こされる(現地時間2024/1/25)
→ここでブロックレスナーに言及。参考:ジャネルグラント訴訟その後(2025/5/8日本時間)
参考:ジャネルグラントその後とビンスマクマホンの動き(2025/6/1日本時間)
今回の件(ブロックレスナーに対するWWEの復帰容認)についてジャネルグラント側は次のように声明を出しています。
あまりにも長い間、性的搾取はWWE上層部で黙認されて来た。この不正を正すどころか、WWEは「責任ある人が責任ある」ことを保証するのに、なんの尽力もして来なかった。この隠ぺい工作は報復を受けるに違いない。今回のレスナーについてもそうだ。いつの日にか、法廷において真実が明るみに出されることを望む。当面、こちら側(ジャネルグラント側)の訴訟内容のアップデートに目を通してもらいたい。そこには彼女が受けた性的搾取が詳述されているのだから。
“For far too long, abuse was allowed to thrive under WWE’s leadership. Instead of righting this wrong, WWE has done nothing to ensure those responsible are held accountable. This attempt to sweep misconduct under the rug will backfire. We look forward to the full set of facts, including those about Mr. Lesnar, coming out in a court of law where they belong but, in the meantime, we refer you back to Janel Grant’s updated complaint, which outlines, in detail, the abuse she endured by McMahon and others while employed at WWE.
WrestlingObserver: Janel Grant’s representative issues statement on Brock Lesnar’s WWE return
いわゆるコンプライアンス違反ギリギリのことをWWEは今回やったのですが、どうなるのでしょうか。
当面ブロックレスナーのリターンは4カ月ほどの期間を見ているようです。
WrestlingObserver: Update on Brock Lesnar’s WWE status following SummerSlamここ
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それでは今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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