Asukaが勝手に
カイリセイン vs ステファニーバケア
を決めてしまう。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
元DamageCTRLの決裂アングルが続いています。
参考:Asuka vs ニッキーベラ(2025/9/8 RAW)
非常にいいですね。引き込まれます。特にAsukeの演技は高く評価されています。
WrestlingObserver: ここ
(画像出典はWWEです。)
イヨスカイの独立心が膨れ上がり続ける
リング上で激しく衝突するAsukaとイヨスカイ。
以前も伝えましたが、方向性は以前のベイリーのmentor(先生)アングルと完全に一緒です。
参考:元DamageCTRLに不協和音(2025/8/18 RAW)
ベイリー役がAsukaになっただけです。
ただ、それでも見入ってしまうほど各人が各人の役をよく演じていて、日本人女子のアングルとしてはWWEで最もよくできたものになっています。
今回、WrestlepaloozaでのRAW女子王座前哨戦として、イヨスカイの仲間という立ち位置のカイリセインが、ステファニーバケアと対戦しました。もっとも、これはAsukaが勝手に決めてしまったことでした(トップ画像)。
カイリセインは当然(汗)、Devil’s Kiss(元Skull SmashのWWEの名前)→SVB (Stephanie Vaquer Bomb)のフルコースを受けて負けます。いや、いいんですよ。これがカイリセインの仕事なんですから。
その後、Asukaがステファニーバケアを急襲しにリングに上がりますが、すかさずイヨスカイが駆け付けて”正々堂々戦いたいんだ”とAsukaに懇願します(上掲画像)。
この一連の流れで、イヨスカイの”そろそろAsukaと手を切ろう”という内心が描かれたのでした。
非常によいアングルだったと思います。続きが見たくなりますね。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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