引き続き元DamageCTRLの決裂アングル続く(2025/9/15 RAW)

Asukaが勝手に
カイリセイン vs ステファニーバケア
を決めてしまう。
(出典:WWE)

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

元DamageCTRLの決裂アングルが続いています。

参考:Asuka vs ニッキーベラ(2025/9/8 RAW)

 

非常にいいですね。引き込まれます。特にAsukeの演技は高く評価されています。

WrestlingObserver: ここ

 

(画像出典はWWEです。)

 

イヨスカイの独立心が膨れ上がり続ける

リング上で激しく衝突するAsukaとイヨスカイ。

 

以前も伝えましたが、方向性は以前のベイリーのmentor(先生)アングルと完全に一緒です。

参考:元DamageCTRLに不協和音(2025/8/18 RAW)

ベイリー役がAsukaになっただけです。

 

ただ、それでも見入ってしまうほど各人が各人の役をよく演じていて、日本人女子のアングルとしてはWWEで最もよくできたものになっています。

 

今回、WrestlepaloozaでのRAW女子王座前哨戦として、イヨスカイの仲間という立ち位置のカイリセインが、ステファニーバケアと対戦しました。もっとも、これはAsukaが勝手に決めてしまったことでした(トップ画像)。

 

カイリセインは当然(汗)、Devil’s Kiss(元Skull SmashのWWEの名前)→SVB (Stephanie Vaquer Bomb)フルコースを受けて負けます。いや、いいんですよ。これがカイリセインの仕事なんですから。

 

その後、Asukaがステファニーバケアを急襲しにリングに上がりますが、すかさずイヨスカイが駆け付けて”正々堂々戦いたいんだ”とAsukaに懇願します(上掲画像)。

 

この一連の流れで、イヨスカイの”そろそろAsukaと手を切ろう”という内心が描かれたのでした。

 

非常によいアングルだったと思います。続きが見たくなりますね。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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