Asukaはカイリセインに無理矢理インセインエルボーをさせた。
手前に居るのはこの日Asukaと対戦し、勝利したが
その直後にグリーンミストを喰らったリアリプリー。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
WWEらしいというか・・・ストーリーは即座に動きました。
参考:ステファニーバケア vs イヨスカイ(2025/9/20 Wrestlepalooza)
ここでの敗戦を↑咎める形でイヨスカイとAsukaが決裂してゆくか、と思いましたが、そうではありませんでした。
(画像出典はWWEです。)
Asukaのひとりヒールだが・・・
Asuka以外は
みんなスポーツマンシップにのっとり
”仲良く”やっていきたいという
ベビーチーム。
この日バックステージでAsukaがステファニーバケアにイヨスカイ戦の苦情を言うことで、その場に居たリアリプリーと間に確執が生まれ、メインイベントで2人(Asuka vs リアリプリー)の一戦が決まりました。
カイリセインは終始”困った”状態で、リアリプリーとも仲良くしたさそうでした。
試合はAsukaが、リングサイドからリアリプリーにバックフィストをして介入しようとしていたカイリセインにヒップアタックを誤爆したところ、クレイドル(丸め込み)を喰らい、Asukaが負けました。
試合そのものは、やっぱりリアリプリーの技術の向上が光りましたね。
で、試合後Asukaが八つ当たりでリアリプリーにグリーンミストをし、カイリセインをけしかけて殴らせます。
そこにイヨスカイが救援に駆け付けます。
結果的に、そのイヨスカイにturn(裏切り)をし、バックフィストをしたことで、両者の仲間割れが起こりました。
戸惑うカイリセインに、無理矢理インセインエルボーを(イヨスカイに)喰らわせ、このセグメントは終りました。
う~ん・・・PPV級の仲間割れだが、どこまで大きな話になってくれるか。そしてアメリカ人の視聴者がどこまで興味を持ってくれるか。それともABEMA専用なのか。
とりあえず見守りましょう。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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