Asukaはあくまでイヨスカイとカイリセインのmentor(先生)の立ち位置.
カイリセインは終始”複雑な表情”.
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
WWEは今年(2025年)10月17日と18日に両国国技館でハウスショー(Supershow)を開催します。
WrestlingObserver: Matches announced for upcoming WWE Japan Supershow events
そこでのカードに↓既に以下のものが発表されています。
October 17, 2025
Women’s United States Championship Giulia (c) defends against IYO SKY and Rhea Ripley in a three-way(ジュリアがイヨスカイ,リアリプリーとUS女子王座をかけて3-WAYをする).October 18, 2025
Giulia vs. Kairi Sane w/Asuka(ジュリア vs カイリセイン)IYO SKY & Rhea Ripley vs. Raquel Rodriguez & Roxanne Perez(イヨスカイ&リアリプリー vs ラケルロドリゲス&ロクサンヌペレス)
・・・予想外なことに、ここではDamageCTRL決裂アングルは展開されないようです。むしろジュリアが軸になっている、という印象ですね。
参考:ジュリア&キアナジェイムス vs ミッチン&B-Fab(2025/9/26 SmackDown)
このように↑ジュリアは今まったく元DamageCTRL決裂アングルに関係ないんですけどね。
(画像出典はWWEです。)
Asukaの暴走
遂にイヨスカイにもグリーンミストを吹きかける!
(下にいるのはカイリセインで”思いとどまって!”と言っている。
これはワナではなく,カイリセインの現在の立ち位置)
今回も前回と同じく、Asukaの暴走の下、元DamageCTRLの3人の間の溝が深まる、というストーリーラインが展開されました。
リアリプリーが前回の恨みを最初、リングに上がって滔々と述べていたのですが・・・
参考:Asukaとイヨスカイ決裂(2025/9/22 RAW)
そこにイヨスカイが困った表情でトボトボと現れます。すかさずリアリプリーは”共闘しよう!”と呼びかけるのですが、まずAsukaとカイリセインがスクリーンに現れ(トップ画像)、その後実際にリングに現れ、イヨスカイとリアリプリーを襲ったのでした。
このままいけばイヨスカイ&リアリプリー vs Asuka&カイリセインですが、もう一声あってもよいような気がします。
WWEの制作部に期待ですね。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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