竹下幸之介は2025年のG1climax出場時に
ナカムラシンスケをMentor(先生)として認めていた。
(参考:東京スポーツ)
その流れで今回ナカムラシンスケのバンダナ(でいいみたいです)
をしていたらしい。
(参考:千葉テレ+)
出典:NJPW
こんばんは、ヤマガタです。
2025年度から今年(2026年)の新日本プロレスを牽引する役割を任されていたのが、竹下幸之介でした。役割的にはAEW所属の”外タレ”で、ケニーオメガ→ジェイホワイト→ウィルオスプレイ的な役割です。
G1climax優勝:竹下幸之介 vs EVIL(2025/8/17 G1climaxFinal)
IWGP世界ヘビー級王者戴冠:竹下幸之介が新IWGP王者に(2025/10/13 KingOfProWrestling)
ただ能力的には振り切っている選手なんですけれども、新日本プロレスファンには刺さらなかったみたいです。
なので最終的に命運を託されたのが辻陽太でした。
参考:辻陽太 vs 上村優也(2024/2/24 The New Beginning In Sapporo二日目)
ココでも書きましたが↑私には、あんまり刺さらなかった選手です。でも適役なのは間違いないでしょう。
(画像出典はNJPWです。)
”入り込めない”試合だったのは確か。
ボストンクラブで
辻陽太が竹下幸之介からギブアップを奪う!
きれいな顔をした若手が、たぐいまれな身体能力を見せつける・・・とどこを見ても及第点の試合だったのにも拘らず、感情移入できない試合だったのは、偏に、新日本プロレスがストーリーラインをしっかく組めなかったからだと思います。
いや、ストーリーは組んでいたのでしょう。本試合で・・・
IWGP GLOBALヘビー級王座・・・元IWGP US王座
IWGP世界ヘビー級王座・・・IWGPインターコンチネンタル王座とIWGPヘビー級王座を統一したもの
この2つが再び統一され、伝統あるIWGPヘビー級王座が復活させられる・・・
日刊スポーツ:【新日本】新王者・辻陽太の希望通りIWGPヘビー級王座が正式に復活、初代猪木で辻は第87代
・・・・完璧なストーリーが組まれていたのでした。
しかし、面白くない。優等生過ぎる話に見えました。
なので動きについてどうこう言うつもりはありませんが、詰まらないものは詰まらない・・・で、新日本プロレスさんはどうするんだ?というのが本試合に対する感想です。
竹下幸之介ではなかった。
恐らく、辻陽太でもないだろう。
誰か引っ張ってゆける選手はいるのか?内藤哲也は、もうボロボロで去って行った。
もうどんどん去ってゆくのが明らか。
SANADA:SANADA taking indefinite leave of absence from NJPW
EVIL:Report: NJPW star rumored to be ‘looking for options’ outside company
Clark Connors:Report: NJPW wrestler’s contract up soon, exploring options
David Finlay:David Finlay reportedly looking to explore free agency
まあ、頃合いと言えば頃合いなのだろうが・・・。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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