辻陽太 vs 竹下 幸之介(2026/1/4 WrestleKingdom20)

竹下幸之介は2025年のG1climax出場時に
ナカムラシンスケをMentor(先生)として認めていた。
(参考:東京スポーツ
その流れで今回ナカムラシンスケのバンダナ(でいいみたいです)
をしていたらしい。
(参考:千葉テレ+)
出典:NJPW

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

2025年度から今年(2026年)の新日本プロレスを牽引する役割を任されていたのが、竹下幸之介でした。役割的にはAEW所属の”外タレ”で、ケニーオメガ→ジェイホワイト→ウィルオスプレイ的な役割です。

G1climax優勝:竹下幸之介 vs EVIL(2025/8/17 G1climaxFinal)

IWGP世界ヘビー級王者戴冠:竹下幸之介が新IWGP王者に(2025/10/13 KingOfProWrestling)

 

ただ能力的には振り切っている選手なんですけれども、新日本プロレスファンには刺さらなかったみたいです。

 

なので最終的に命運を託されたのが辻陽太でした。

参考:辻陽太 vs 上村優也(2024/2/24 The New Beginning In Sapporo二日目)

 

ココでも書きましたが↑私には、あんまり刺さらなかった選手です。でも適役なのは間違いないでしょう。

 

(画像出典はNJPWです。)

 

”入り込めない”試合だったのは確か。

ボストンクラブで
辻陽太が竹下幸之介からギブアップを奪う!

 

きれいな顔をした若手が、たぐいまれな身体能力を見せつける・・・とどこを見ても及第点の試合だったのにも拘らず、感情移入できない試合だったのは、偏に、新日本プロレスがストーリーラインをしっかく組めなかったからだと思います。

 

いや、ストーリーは組んでいたのでしょう。本試合で・・・

 

IWGP GLOBALヘビー級王座・・・元IWGP US王座

IWGP世界ヘビー級王座・・・IWGPインターコンチネンタル王座IWGPヘビー級王座を統一したもの

 

この2つが再び統一され、伝統あるIWGPヘビー級王座が復活させられる・・・

日刊スポーツ:【新日本】新王者・辻陽太の希望通りIWGPヘビー級王座が正式に復活、初代猪木で辻は第87代

・・・・完璧なストーリーが組まれていたのでした。

 

しかし、面白くない。優等生過ぎる話に見えました。

 

なので動きについてどうこう言うつもりはありませんが、詰まらないものは詰まらない・・・で、新日本プロレスさんはどうするんだ?というのが本試合に対する感想です。

 

竹下幸之介ではなかった。

 

恐らく、辻陽太でもないだろう。

 

誰か引っ張ってゆける選手はいるのか?内藤哲也は、もうボロボロで去って行った。

 

もうどんどん去ってゆくのが明らか。

SANADA:SANADA taking indefinite leave of absence from NJPW

EVIL:Report: NJPW star rumored to be ‘looking for options’ outside company

Clark Connors:Report: NJPW wrestler’s contract up soon, exploring options

David Finlay:David Finlay reportedly looking to explore free agency

 

まあ、頃合いと言えば頃合いなのだろうが・・・。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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