パットマカフィは突然リングにサングラスをかけて現われ
ランディオートンと共にコーディローズをパイプ椅子で痛めつけた。
(出典:WWE)
こんにちは、ヤマガタです。
パットマカフィが最近出たのは(本サイトで取り上げられたのは)ロマンレインズの批判が放送されたホストショーでした。
参考:ロマンレインズがトリプルH体制を批判する(2026/1/31)
それが今回SmackDownでランディオートンの傍らに立ち、ヒールターンをしました。
(画像出典はWWEです。)
盛り上がりに欠けるユニバーサル王座戦
エリミネーションチェンバーでランディオートンを優勝させることで、コーディローズとのユニバーサル王座がレッスルマニア42で決定したのですが・・・
参考:男子エリミネーションチェンバーマッチ(2026/2/28 EliminationChamber)
年老いたランディオートン(46歳)では盛り上がりに欠けるのは確かです。そこで、パットマカフィが投入されました。タッグ王座戦になるかどうかは、わかりません。
パットマカフィ投入のアングル
今回のパットマカフィ投入に向けてWWEは、バックステージでランディオートンに仕切りに電話をかけて来るミステリアスパートナーが居る、というギミックを与えて来ました。
WrestlingObserver: Randy Orton mystery caller angle continues on WWE SmackDown
今回、そのミステリアスパートナーがパットマカフィであることが明らかにされたのですが・・・
WrestlingObserver: Pat McAfee revealed as Randy Orton’s mystery caller on WWE SmackDown
マカフィ自身は、こんなマイクをして↓自分がランディオートンに付いたことを明らかにしました。
パットマカフィ「今のWWEは堕落している!」
パットマカフィ「コーディローズが番組を堕落させている原因だ!」
・・・ただ、ちょっと無理があり感情移入できないアングルでした。
とにかくレッスルマニアに向け、Bloodlineの時のような中心となるストーリーが無いために”どこを見ればよいかわからない”というのが、現在のレッスルマニア(チケットセールス)低迷につながっているのでしょう。
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m



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