パットマカフィのヒールターン(2026/4/3 SmackDown)

パットマカフィは突然リングにサングラスをかけて現われ
ランディオートンと共にコーディローズをパイプ椅子で痛めつけた。
(出典:WWE)

 

こんにちは、ヤマガタです。

 

パットマカフィが最近出たのは(本サイトで取り上げられたのは)ロマンレインズの批判が放送されたホストショーでした。

参考:ロマンレインズがトリプルH体制を批判する(2026/1/31)

 

それが今回SmackDownでランディオートンの傍らに立ち、ヒールターンをしました。

 

(画像出典はWWEです。)

 

盛り上がりに欠けるユニバーサル王座戦

 

エリミネーションチェンバーでランディオートンを優勝させることで、コーディローズとのユニバーサル王座がレッスルマニア42で決定したのですが・・・

参考:男子エリミネーションチェンバーマッチ(2026/2/28 EliminationChamber)

 

年老いたランディオートン(46歳)では盛り上がりに欠けるのは確かです。そこで、パットマカフィが投入されました。タッグ王座戦になるかどうかは、わかりません。

 

パットマカフィ投入のアングル

 

今回のパットマカフィ投入に向けてWWEは、バックステージでランディオートンに仕切りに電話をかけて来るミステリアスパートナーが居る、というギミックを与えて来ました。

WrestlingObserver: Randy Orton mystery caller angle continues on WWE SmackDown

 

今回、そのミステリアスパートナーがパットマカフィであることが明らかにされたのですが・・・

WrestlingObserver: Pat McAfee revealed as Randy Orton’s mystery caller on WWE SmackDown

 

マカフィ自身は、こんなマイクをして↓自分がランディオートンに付いたことを明らかにしました。

 

パットマカフィ「今のWWEは堕落している!」

パットマカフィ「コーディローズが番組を堕落させている原因だ!」

 

・・・ただ、ちょっと無理があり感情移入できないアングルでした。

 

とにかくレッスルマニアに向け、Bloodlineの時のような中心となるストーリーが無いために”どこを見ればよいかわからない”というのが、現在のレッスルマニア(チケットセールス)低迷につながっているのでしょう。

 

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

コメント