ゲイヂィ(ゲイジー) vs ピムブリト(ピンブリット)(2026/1/24 UFC 324)

ジャスティンゲイヂィ(ゲージ,Justin Gaethje)
ライト級4位.
アメリカ出身, レスリング, 37歳.
身長180cm, 体重70kg.
vs.
パディピムブリト/ˈpɪmblɪt/(Paddy Pimblett)
ライト級5位.
身長178cm, 体重70kg,
イギリス出身, 31歳,
ライト級5位.
元Cage Warriorsフェザー級王者,
ブラジリアン柔術黒帯.

 

こんちにちは、山田です。

 

パラマウント・イラ(エラ)幕開けのUFC324のつづきです。

 

メインではトプリアが”家庭の事情(離婚後のドタバタ)”で防衛線をしばらく行わないことにしたライト級の暫定王座決定戦として、ゲイヂィ(ゲイジー)vs ピムブリト(ピンブリット)が行われました。

 

ゲイヂィ(ゲイジー)はニ度目の「暫定」ライト級王者戦になります(一回「暫定」ライト級王者になっており、その時はハビブにあっけなく敗れた)。

また、最近ではホロウェイ相手に伝説の残り1秒KO負けを喫しBMFタイトルも失っています。

 

対するピムブリト(ピンブリット)はUFC”昇格”後無敗で、最近ではチャンドラー相手に金星をあげました

 

2人とも現在のUFCの人気者ですが、ゲイヂィ(ゲイジー)に引退がささやかれているのは確かです。

 

(画像出典はUFCです。)

 

ゲイヂィ(ゲイジー)が勝った

ゲイヂィ(ゲイジー)の
ローブローすれすれのボディニーに
顔をゆがめるピムブリト(ピンブリット)。

 

ゲイヂィ(ゲイジー)のラフファイトが目立った試合でしたが(上掲画像)、それを差し引いてもゲイヂィ(ゲイジー)に軍配が上がる出来栄えでした。

 

特に1Rは早期決着を思わせるゲイヂィ(ゲイジー)によるダウンを奪うシーンがあり、そこからフラフラになりながらピムブリト(ピンブリット)が試合をつづけ・・・

 

・・・結局、攻め疲れたゲイヂィ(ゲイジー)もフラフラになる・・・そんな試合でした。

 

3R後半からはグダグダでしたが、本試合はFightOfTheNightに選ばれています。

 

結果はユナニマス(48–47, 49–46, 49–46)でゲイヂィ(ゲイジー)が二度目のライト級暫定王者になりました。さて、これを暫定から本当の王者に引き上げることができるか?これがゲイヂィ(ゲイジー)の選手生命をかけた最後の試合になるでしょう。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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