トレイミゲルがあっさりTNAに復帰+TNA vs Collision(2026/1/23 ThursdayNight iMPACT)

特にサプライズ告知もなく
”急遽復帰”というのが実際のところ。
それでもネット上を介して番組視聴者数集客にはなっただろう。
(出典:TNA)

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

トレイミゲル(Trey Miguel)があっさりTNAに復帰しました。

 

話のもとは、ラスカルズの一員としてAEWに出世契約したはずなのに、ひとりだけ即日解雇された・・・というところにありました。

参考:ラスカルズひとり解雇はトニーカーンの意向?(2026/1/20日本時間)

 

私は↑この時トニーカーンの強権発動かと思いましたが、どうやらTV放送元であるWBD(買収される予定)が、6年前にトレイミゲルがFacebookにポストした同性愛者蔑視(homophobia)の発言を問題視しており、そのため弾き出されたみたいです。

WrestlingObserver: More reports come out regarding Trey Miguel’s AEW release, WBD’s involvement

肝心のその同性愛者蔑視ポストの原文は、調べてみましたけれども見つかりませんでした。

 

本件の意味

Feast for Firedという
多人数で4つのブリーフケースを奪い合う形式の試合だったが
トレイミゲルは3つ目のブリーフケースを手に入れ
なんかの権利を手に入れた。

 

日本ではなじみの薄いマイナー選手の本件が、それなりに意義を持つと思われるのは、いかにもダートシートな仕方で、本件がTNAへの興味を掻き立てているからです。実際、TNA関係の記事は増えて来ているように思われます。

 

例えばAMC初回。

参考:TNAのAMC初回(2026/1/15)

これは大失敗↑だと叩かれましたが(せっかくの新しい放送局AMCを獲得したのに、なんの工夫もなかった)・・・逆にそのことがTNAへの興味を掻き立てています。或る意味、インディーというかアンダーグラウンドな人気が出て来ています。

 

今回AMC2回目だったのですが、トレイミゲルの突如復帰も、TNA側のなりふり構わぬ戦略の一環の気がします。雰囲気は相変わらずグダグダです。演出面ではWWEはもちろん、AEWにも遠く及びません。しかし、そのインディー臭が逆にプロレスファンの興味を搔き立てているように思えます。

 

もっとも注目すべきなのは視聴者数競争で、ThursdayNight iMPACTが、AEWのCollisionを射程圏内に収めて来たところです。

AMC初回:173,000

 

AXS TV時代が10万人上限で、他方現在Collisionの下限が20万人割り込んで来てますから、いよいよ面白くなって来た・・・という印象です。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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