ニールセン改変後の視聴者数推移(2026/1/14)

2025年10月に起きたニールセンのTV視聴者数計測方法改変は
ケーブルTV系のプロレス中継に暗い影を落している。
出典:ニールセンの改変がWWEやAEWの視聴者数
大幅に減少させるらしい(2025/10/6日本時間)

 

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

Dynamiteが40万人台を維持できるか、という所にまで視聴者数を落してきています。

WrestlingObserver: AEW Dynamite does record low viewers for New Year’s Eve episode

 

全般的に下り坂だが・・・

こうやってみると
むしろSmackDownの方が
落ち方がえげつないが・・・
出典:Wrestlenomics

 

最近Dynamiteで興味があるのは視聴者数のみで、ボンヤリとですが、60万人には到底及ばない、という印象を持っています。

 

NXTがニールセン改変前:60万人台 → 改変後:50万人台

Dynamiteがニールセン改変前:50万人台 → 改変後:40万人台

 

このように↑変化しています。

 

上掲画像ではSmackDownが下り坂ですが、これはセカンドブランドになったことが大きな影響を与えている、といえます。なんと言っても現在のWWEのメインはNetflixのRAWです。

参考:RAWがNetflixに!(2024/1/24日本時間)

 

 

Collisionは最早時間の問題か・・・?

むしろこの観客動員数の方が
WWEとAEWの勢力関係をよく表していると思います。
出典:Wrestlenomics

 

私はSmackDownのtTV視聴者数は、あまり問題視していません。ただ、データを気にするWWE上層部は既に議題にしているでしょうね・・・

 

現在のWWEとAEWの勢力関係をよく表しているのは、むしろ観客動員数かも知れません(上掲画像)。

 

Dynamiteが3,000人台を支えられるか・・・というところが正念場になっているのですが、むしろ消失寸前なのがCollisionです。

 

CollisionはTV視聴者数も観客動員数も、かなりヤバイ所にまで落ち込んでいて、私は、AEWをアンチ視点で見る時、このCollisionが崩壊する瞬間を待ち望んでいます。それこそ、トニーカーンにとって本丸(Dynamite)が真に危険にさらされる時になるでしょう。

 

AEWというブランドは、徐々に衰退している、というのは私がアンチだから・・・というワケでもなさそうです。

 

・・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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