2025年10月に起きたニールセンのTV視聴者数計測方法改変は
ケーブルTV系のプロレス中継に暗い影を落している。
出典:ニールセンの改変がWWEやAEWの視聴者数を
大幅に減少させるらしい(2025/10/6日本時間)
こんばんは、ヤマガタです。
Dynamiteが40万人台を維持できるか、という所にまで視聴者数を落してきています。
WrestlingObserver: AEW Dynamite does record low viewers for New Year’s Eve episode
全般的に下り坂だが・・・
こうやってみると
むしろSmackDownの方が
落ち方がえげつないが・・・
出典:Wrestlenomics
最近Dynamiteで興味があるのは視聴者数のみで、ボンヤリとですが、60万人には到底及ばない、という印象を持っています。
NXTがニールセン改変前:60万人台 → 改変後:50万人台
Dynamiteがニールセン改変前:50万人台 → 改変後:40万人台
このように↑変化しています。
上掲画像ではSmackDownが下り坂ですが、これはセカンドブランドになったことが大きな影響を与えている、といえます。なんと言っても現在のWWEのメインはNetflixのRAWです。
Collisionは最早時間の問題か・・・?
むしろこの観客動員数の方が
WWEとAEWの勢力関係をよく表していると思います。
出典:Wrestlenomics
私はSmackDownのtTV視聴者数は、あまり問題視していません。ただ、データを気にするWWE上層部は既に議題にしているでしょうね・・・
現在のWWEとAEWの勢力関係をよく表しているのは、むしろ観客動員数かも知れません(上掲画像)。
Dynamiteが3,000人台を支えられるか・・・というところが正念場になっているのですが、むしろ消失寸前なのがCollisionです。
CollisionはTV視聴者数も観客動員数も、かなりヤバイ所にまで落ち込んでいて、私は、AEWをアンチ視点で見る時、このCollisionが崩壊する瞬間を待ち望んでいます。それこそ、トニーカーンにとって本丸(Dynamite)が真に危険にさらされる時になるでしょう。
AEWというブランドは、徐々に衰退している、というのは私がアンチだから・・・というワケでもなさそうです。
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m



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