朝倉海 vs ティムエリオット(2025/8/16 UFC 319)

朝倉海(あさくらかい)
禅道会出身, 31歳.
身長173cm, 体重57kg.
元RIZINバンタム級王者,
UFC2戦目フライ級15位.
vs
ティムエリオット(TimElliott)
レスリング出身,38歳.
身長170cm, 体重57kg.
元TitanFCライト級王者,フライ級11位.

 

こんばんは、山田です。

 

私ティムエリオットの試合、今まで見たことあると思ってましたども、マーロンベラジョシュエメットと頭の中でごっちゃになってました。

 

そんな初体験のティムエリオットが朝倉海の第2戦目の相手になります。

 

朝倉海はUFCで1戦1敗なのですが、RIZINバンタム級戴冠2回が高く評価され、勝ったことないのにランキング15位という変な状態にあります。

 

参考:朝倉海 vs パントージャ(2024/12/7 UFC 310)

 

あと王座戦経験者というのも↑あるのでしょうね。

 

(画像出典はUFCです。)

 

逆転負けと言うべきか?(2R 4:39ギロチンチョーク)

左フックを交わされ(ダッキングのようにして)
そのままレスリング仕込みのタックル
→テイクダウン
→フロントでギロチンチョーク(というか常にフロント
で朝倉海がタップアウト!

 

いい試合でした。

 

見ていた人は朝倉海が勝つと思ったでしょう。私もそうでした。

 

朝倉海はいつものパンチが冴えわたり、左ハイもエリオットに入れてました。

 

なにより、会場が恐らく外人もいれて朝倉海にエール(チャント)を送っていたのが感動的でした。

 

これは勝つしかないな・・・と思いながら見ていたのですが、初体験(私が)のエリオットのなんだかノラリクラリしたカンフー師範のような動きが気になります。

 

2Rに入り朝倉海がいつもの”ドタバタ劇”で疲れていたようにも見えました。手数が顕著に減っていました。

 

参考:朝倉海 vs. アラン“ヒロ”ヤマニハ(2021/9/19 RIZIN.30)

 

結局そこにつけ入れられました。

 

エリオットのねらいはテイクダウンからのグラップリング勝負でした。

 

2Rあえなくそれに沈みました。朝倉海のタップアウトは非常に早いものでした。

 

”ヤンキー戦法”では、やはりUFCレベルでは通用しない、というのをまざまざとみせつけられたような気がしました。

 

でも総じて、よい試合で見ごたえがありました。

 

次は朝倉海は、FightNight(下位放送)ゆきなのだろうか・・・人気があるので、まだナンバリング(最上位放送)に出て来そうですが。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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