パラマウントピクチャーズ(Paramount Pictures)
こんばんは、山田です。
PPVはUFCのナンバリング最上位放送であることは誰もが知っていることです。
それがなくなる!みたいです。
WrestlingObserver: UFC announces all-inclusive U.S. media rights deal with Paramount, PPV era ends
PARAMOUNTピクチャーズに放映権委譲。2026年から。
2026年から、パラマウントがUFCの全13のナンバリングイベント、および30のファイトナイトを消費者直結のストリーミングプラットフォームである“Paramount+”を通じて独占配信する。一部のナンバリングイベントはパラマウント傘下の筆頭放送ネットワークである『CBS』でも同時放送される。
UFC: パラマウントとTKOが歴史的なUFCメディア権契約を発表ここ
契約金は7年で77億ドル(1年11億ドル)
契約金は7年で77億ドル(1年11億ドル)なので、1ドル100円換算でも7700億円(1年1100億円)になります。
これとWWE最高額であるNetflixを比べてみると5億ドル(500億円)/年(10年間50億ドル=5000億円)ですから・・・
いかにUFCの契約が巨額だったか、がわかります。
これはTKOグループ内でのWWEとUFCの力関係(現在収支では互角)に変化を及ぼすかも知れません。
Paramount+って・・?
ただヤマガタさんのこの記事↓のトップ画像で確認できる通りParamount+はStreamingシェアでは超弱小です。
つまりシェア的にはWWEのNetflixが7.7%(トップはYouTube11%)であるのに対し、Paramount+はたったの1.3%です。
なので契約金額だけをみてUFCが大きな放映媒体を得たと即断するのは、まだ早いでしょう。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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