ファンダンゴが引退する(2026/1/17 Genesis)

JDC(Johnny Dango Curtis)
というリングネームで活動していた。
Wikipedia: Fandango (wrestler)
Cagematch: Fandango

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

TNAの年間興行は①とりあえず年間最大興行のスラミバーサリーと・・・

参考:AJスタイルズがTNAに登場(2025/7/20 Slammiversary)

参考:ニックネメスがTNA王者に!(2024/7/20 Slammiversary)

参考:ノーウェイホセ(2021/7/17 Slammiversary)

 

②バウンドフォアグローリーくらいしか思い浮かびません。

参考:ムースがImpact世界王者に!(BoundForGlory)

参考:アイコニクスがImpactWreatlingデビュー(Bound for Glory)

 

つまり今回取り上げるジェネシス(Genesis)は、そんなにTNAを代表するイベントではありません。

Wikipedia: List of TNA pay-per-view and livestreaming events

 

ですが、そこでファンダンゴの引退試合が行われました。

 

(画像出典はTNAです。)

 

ファンダンゴが負ける

ボストン・ニー・パーティーBoston Knee Party)!!
かなりシャイニングウィザードに似ている技。
→スリーカウントでファンダンゴの負け。

 

ファンダンゴ(JDC)は、小島聡とも絡んだことのあるエディエドワーズと引退試合をしました。

 

2人ともSystemというユニットの仲間です。

Wikipedia: The System (professional wrestling)

 

試合そのものは悪くはなかったですが、TNAの観客が大人しすぎましたね。

 

Genesisですが、AMC初回と同じCurtis Culwell Centerで、観客も3946人も入ったのに、なんだか女子戦みたいな静けさだったのは団体側の責任でしょう。

 

これではダメですね。

 

ファンダンゴ(JDC)はおつかれさまでした。実に成熟した良いレスラーだと思います。42歳で引退をしました。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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